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スチールフレームでグラベルバイクを組む|グラベルバイクの作り方

多少の重さはあまりデメリットにならないグラベルではスチールフレームも選択肢に入る。フレームから選べる人気のスチール製グラベルをあげてみた。

自分が満足できるバイクであることが答え

グラベルバイク入手は、ラインアップが豊富になってきたメーカー完成車を買うのがもっとも手軽だが、フレーム買いも楽しい。
極限までの軽さより、丈夫さが求められるグラベル。クロモリパイプなどによるスチール製のフレームにも多くの選択肢がある。速さがすべてではないから、仕様は乗る人の楽しみ方次第。近年のエアロロードほどインテグラルじゃないので、比較的組みやすいし、パーツ選択の幅も広い。かつスチールフレームは比較的安いので、リーズナブルに一台を仕上げられる。
答えは、自分がどこまで満足できるか。バイクができたら、ケージからバッグ、そして持っていく装備まで、いろいろ考えることが多い。走りや利便性、センスも問われるグラベルバイクづくり。これも楽しいグラベルの世界だ。

ラフに扱えるスチールでカッコいいグラベルを組む!

クランプ/CG

信州のアウトドアと自転車の店クランプのオリジナルグラベルフレーム。最大29×2.25インチまで対応するタイヤクリアランスを持つ。日本製ハンドメイド。カラーはカスタムオーダー。
問:クランプ https://clamp-bike.com

ダボス/ネオランドナーD604

現代のツーリングバイクとして、ネオランドナーの名を冠した。多数のダボ穴、キャリア対応のスルーアクスルなどアドベンチャー系旅バイクとして多様なカスタムに対応。
問:フカヤ http://fukaya-nagoya.co.jp

 

旅の先のグラベルを想定した作り

ブラザーサイクルズ/メタ(MEHTEH)

イギリス発、注目の新興スチールブランドだ。シングルからツーリング、MTBなど細部まで吟味されたフレームがそろうが、グラベルがメタ。パイプは名門レイノルズの725。
問:クラムワークス https://www.crumbworks.jp/

フレームには各種ダボほかディスクブレーキのホースを固定するガイドが付く
ブラザーサイクルのBをあしらったヘッドマーク。グラフィックのセンスもアメリカとちょっと違う

ペップサイクルズ/NS-FS

長く乗るをコンセプトに街乗りからグラベル、シクロクロスまで姿を変える変幻自在のクロモリフレーム。人気かつコロナ禍の影響で生産が追い付かず入手が難しいのが残念。
問:ペップサイクルズ  http://pepcycles.com

左/ブランドを主張するのはヘッドマークのみのシンプルなフレームだ 中央/モノステーと1段下がったトップチューブが特徴 右/6㎜厚のクロモリ板からレーザーカットしたオリジナルのリアエンド

最新号ではグラベルバイクの注目モデルをピックアップ

最新の2023年モデルを一気に公開する大特集。各社の注目モデルが出そろったいま、ロードバイクではビアンキのハイパーバイク「Oltre RC」などエアロ全盛時代の最新モデルをインプレッション。グラベルバイクの注目モデルほか、eバイクの新作も紹介。毎年開催される今年の一台を選ぶ「バイクオブザイヤー」情報も掲載。

BiCYCLE CLUB 2023年1月号
購入はコチラから

※この記事はBiCYCLE CLUB[2022年1月号 No.441]からの転載であり、記載の内容は誌面掲載時のままとなっております。

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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