紀伊半島・熊野に移住したSUP女子をクローズアップ。「遊びも仕事も熊野に夢中」【後編】

>>前編はこちら

ほぼ毎日を海で過ごすという彼女の一日に密着!

熊野にマリンスポーツを普及させる活動としてSUP中心の生活を送る大西さん。そんな彼女のお仕事に一日密着取材を敢行しました。

早朝。SUPをやるための準備を整えることから彼女の一日は始まります。透明度の高い蒼い海と白い砂浜が広がる新鹿(あたしか)海水浴場が彼女の職場です。

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午前中は「地元の方にSUPの魅力を知ってほしい」と、同好会である「新鹿SUP倶楽部」のメンバーと漕ぎます。地元から熊野市が主催する熊野SUPマラソンへの出場者を出すことが目標だと言います。

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お昼は地元食材・熊野地鶏が入ったうどんを堪能

お昼は地元の幸をいただくことが多いという大西さん。この日は世界遺産の鬼ヶ城にある施設「鬼ヶ城センター」で、熊野地鶏が入ったうどんを堪能。「地のものは本当に美味しいです!」

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>>牡蠣食べ放題など、紀伊半島には旨いもんが盛りだくさん

午後からは予約のあったお客様をお迎えしてSUPのスクールを開催。「スクールやガイドをきっかけに、新鹿海水浴場を気に入ってくれて、また戻ってきてくれることがうれしい」と言います。

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オフィスワークも海辺で

オフィスワークも海辺にPCを持ち出してやることがほとんど。この日は熊野市SUPマラソンの参加申し込みのチェックを行い、一日のお仕事を終えました。

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一日のほとんどを海で過ごす大西さん。仕事も遊びもSUP中心の生活を送りたいという彼女が理想とする暮らしは、熊野に移住したことで叶いました。「SUPを楽しむに最高の環境が熊野にはあります!」

>>大西さんが参加するトークショーが都内で開催されます

(写真:伊藤卓哉、文:NALU)

趣味を楽しみながら地方で暮らすトークショーイベントも開催!

開催日時:2018年1月20日(土)17:00~19:00
開催場所:SHIBUYA CAST. SPACE
東京都渋谷区渋谷1-23- 21
参加費:¥1,000(懇親会あり)
詳細は下記URLをチェック!
http://brand.asoview.com/kiihantou-immigration/talk-event/

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紀伊半島の魅力をさらに知りたい方はコチラ!
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