【呑んべえのひと皿】白身魚のフリット レンズ豆の煮込み添え

お酒を飲みながら自分好みのひと皿を作る連載企画「呑んべえのひと皿」。こだわっているのにこだわり過ぎない、絶妙な“デキる風”の料理は、一人で晩酌を楽しむときにはもちろん、来客時にサッと出せば相手が喜んでくれること間違いなし。くれぐれもお皿に盛る前についつい手が伸びて、食べるときには一つだけ、なんてことにはならないように気をつけよう。

揚げてホクホク!魚の旨味がギュッと詰まったフリットに挑戦

今回ご紹介するのは呑んべえには定番の揚げものメニュー「白身魚のフリット」。外はカリカリ、中はフワフワ、ホクホクの食感がたまらない。また、レンズ豆の煮込みはスペインの食卓では定番。野菜と豆の栄養がたっぷり凝縮されていてとっても美味。もちろんビールのおつまみにも最高!

【材料】2人分

<白身魚のフリット>

・白身魚(写真はイシガレイ)…100g

・小麦粉…大さじ1.5杯

・コーンスターチ…大さじ1.5杯

・ベーキングパウダー…小さじ1/2

・塩…少々

・水…粉類と同量

・パプリカパウダー…少々

・パセリ…少々

・サラダ油…適量

<レンズ豆の煮込み>

・レンズ豆…150g

・ニンニク(みじん切り)小さじ…1/4

・玉ねぎ(みじん切り) …50g

・ニンジン…1/5本

・水…適量

・スープストック(無ければコンソメスープの素) …適量

・塩…少々

【作り方】

1.白身魚の切り身を一口大に切り、塩を振る。

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2.小麦粉、コーンスターチ、ベーキングパウダーをボウルに入れ、同量の水を入れ、よく混ぜる。

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3.1を2に入れたものを、180℃に熱した揚げ油に入れ、衣が色づいてきたら取り出す。

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4.小鍋にレンズ豆、浸るぐらいの水、塩一つまみ入れ、強火にかける。沸騰したらザルに空けておく。

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5.小鍋にニンニク、玉ねぎを入れ、弱火で玉ねぎが透明になるまで炒めたら、レンズ豆、ニンジン、スープストックを入れ、沸騰したら弱火にし、20分程度煮込み、最後にニンジンは取り出す。

6.皿にレンズ豆の煮込みを入れ、その上にフリットを乗せ、パプリカパウダー、パセリのみじん切りをかけて完成。

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【ポイント】

魚を揚げる際は衣が固くならないように、揚げすぎに気をつけましょう。揚がったら油をしっかり切って。レンズ豆は歯ごたえが残るくらいに煮込むのがベター。

DATA
El Puente
住所/東京都港区北青山2-10-26 Casa Novella
TEL/03-6447-0102
営業/18:00〜23:30(L.O.23:00)
休み/日曜・祝日
http://el-puente.jp/

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趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

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