BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • トリコガイドシリーズ
  • buono
  • ei cooking
  • Yogini
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD

いま、大阪でスパイスカレーがアツい! 食わねばならない最先端のカレー3種

いま、大阪はスパイスカレーのメッカである。バリエーションの豊富さにおいても、他の地域とは一線を画している。

そんな中でも特に注目の名店を、『スパイスカレーの教科書』編集部が厳選して紹介。わざわざ食べに行きたい、スパイスカレーの雄を3店紹介しよう。

1.香りを楽しめる工夫が満載『Columbia8』の「キーマカリー」

1200_MG_1801

20代で「これ」というものを生み出すアーティストになりたかったと話す『Columbia8』のオーナー、オギミ~ル☆さんが作り出すカレーは、まさにアート作品。「香り」をより感じて食べてもらうための様々なトリックが仕掛けられている。

代表する一皿、『キーマカリー』はまさに唯一無二。甘み、苦み、塩味、酸味が分散する様は、まさにカレーの小宇宙が広がるよう。

1200_MG_1769

POINT【1】ししとうをかじりながらカレーをいただくべし
いかにも食欲をそそる一皿を前にさっそくカレーを、と行きたいところだが、このカレーのポイントは、「ししとう」をかじりながら食べる食べ方にある。まずはドーム状に盛られたライスの頂点に鎮座するししとうで苦みを味わい、そのあとは好きなタイミングでかじりつつ、カレーを食べる。こうすることで味と香りがより引き立つのだ。

POINT【2】ルーの中に隠された塩味と甘味が、カレーの味わいを無限大に
このカレーを飽きさせないように演出しているヒミツが、レーズンとインゲンの塩漬け(通称「味バクダン」)。ルーの中には味バクダンとレーズンがまばらに配置されており、この2つがまたいいアクセントとなる。ワクワク感も加わって飽きずに食べ進められる。

POINT【3】舌をリセットしてくれるグレープフルーツジュース
カレーが辛いと感じたら、セットとしてついてくるグレープフルーツジュースを。舌がリセットされて、よいアクセントに。

○Columbia8 北浜本店
住所/大阪市中央区道修町1-3-3 エビス道修町ビル2F
TEL/06-6203-7788
営業/11:00~15:00、
水・金曜 11:00~15:00、18:00~22:00
土曜日 12:00~17:00
休み/日曜・祝日

2.日本人に合わせたベンガル風 『Spice Curry MARUSE』の「全種のせフィーバー」

1200_MG_1099

京都の宇治出身でもともとお茶専門のカフェを経営していたオーナー川崎さんが、たまたまお茶のリサーチで訪れたインドで出会ってしまったベンガル料理。言葉の通じないなか、使用するスパイスを目で見て覚え、帰国後に調合を習得していったという。辛すぎず、雑穀ご飯を用いるなど、日本人好みに仕上がっている。

1200_MG_1112

POINT【1】3種類のカレーが組み合わさり、フィーバー状態!
チキンカレー、タイグリーンカレー、ポークキーマカレーにフライドエッグが乗った「全部のせフィーバー」。発祥国も別々の、彩りも鮮やかな一皿。

POINT【2】カラフル野菜と卵でさらに美味しく
きゅうりとトマトのカラフルな付け合わせは、カレーに彩りを足し、混ぜると食感も楽しめる。皿の真ん中には油でまるごと揚げた卵が。半熟の黄身がカレーとマッチ!

POINT【3】香りと色味をふりかける
オリジナルのミックスマサラは香りとして、パセリは色味として万遍なくふりかける。

○Spice Curry MARUSE
住所/大阪市北区中津1-11-28
TEL/06-6136-7005
営業/11:30~15:00、18:00~22:00
休み/水曜・祝日(土・日はランチのみ)

3.混ぜてナンボの多彩なカレー『Rasa Bojun』の「ボジュンプレート」

1200_MG_1529

大阪では今、空前のスリランカカレーブームが起きている。その中でも頭角を現すのが昨年2月にオープンした『ラサボジュン』。現地出身のシェフ、インディカさんが作る巧みなスパイス使いが光る本格スリランカ料理に、中毒者が続出している。

スリランカカレーは、様々なルウと副菜をごちゃ混ぜにして食べるのが特徴。インドのカレーに比べてよりスパイシーなのも辛いもの好きを惹きつけている。

1200_MG_1548

POINT【1】ためらわずに混ぜて食べるべし
日替わりのスリランカ料理を楽しめる野菜と肉や野菜など5種類から選べるメインカレー、ココナッツを削った辛めのサンボーラ、さっぱりとして辛さを抑えるメンルン、ココナッツを使ったマイルドなダールカリーの6種類がライスを囲む。それら色とりどりのカレーと副菜を混ぜ合わせることで、色もより美しく、味も複雑化する。

POINT【2】要となるライスは2種類から選ぶ
基盤となるライスは、サフランで色づけした日本米とバスマティライスからチョイスする。

POINT【3】揚げせんべいのような「パパダン」がアクセント
ライスの上には揚げせんべいのようなパリパリした食感のパパダンがトッピングされている。そのまま食べてもいいが、カレーを混ぜる時に一緒に砕いて食べると食感に変化がついて◎。

○ラサ・ボジュン
住所/大阪市中央区内平野町3-3-2 恵美須ビルB1F
TEL/06-6948-8767
営業/11:00~14:00、18:00~22:00
休み/日曜

(ヨシザワ)

SHARE

PROFILE

FUNQ

趣味の時代に読むメディア

FUNQ

趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

FUNQの記事一覧

趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

FUNQの記事一覧

No more pages to load