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カルダモン ~スパイス使いこなし術とチャイ、その他のレシピ~

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カルダモンの基本データ

カルダモン01 カルダモンは、甘さと清涼感を兼ね備える強い香りから「香りの王様」と呼ばれる高級スパイスだ。後述のワイルドカルダモン、ブラウンカルダモンと区別するためグリーンカルダモンと呼ぶこともある。肉や魚の臭い消し、カレー等に使われ、北欧ではケーキやパンにも用いる。また、アラブではコーヒーの香り付けに使う。

別名

ショウズク、小荳蒄(和)
カーダモン(英:Cardamon)

部位

種子

科目

ショウガ科

産地

インド

ホールのカルダモンは食べるもの?

ホールのまま一緒に炊き込まれるビリヤニなど、カルダモン自体を食べるべきか迷うことがあるかもしれないが、ホールのカルダモンはさやが固く食感も悪いので基本的に食べることはない。

一方、パウダーのカルダモンは種子を挽いたもの。自分でさやから黒いゴマ粒大の種を取り出して刻むという使い方も。市販のパウダーよりも香りの鮮度をキープできる。

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ワイルドカルダモンは別物なので注意!

ワイルドカルダモンは別名ビッグカルダモンもしくはブラウンカルダモン。“ワイルド”の名に相応しい強い香りが特徴でテンパリングして用いるのが一般的。サイズは2cm前後とグリーンカルダモンより大きく、風味も異なるため代用品にはならないことは覚えておきたい。

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出典

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PROFILE

buono 編集部

buono 編集部

使う道具や食材にこだわり、一歩進んだ料理で誰かをよろこばせたい。そんな料理ギークな男性に向けた、斬新な視点で食の楽しさを提案するフードエンターテイメントマガジン。

buono 編集部の記事一覧

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