ハーレー乗りもインカムを活用する時代。でも、どれを選べばいいの!?

インカムがあれば、ツーリングの楽しみ方が変わる!

今やバイクに乗るうえで欠かせないアイテムが「インカム」。“インカム=インターコム”とは、遠く離れた人と通話する電話に対して、すぐ近くにいる人と通話する道具の意味。バイクにおいては、タンデムするときにライダーとパッセンジャーをケーブルでつないで通話をする道具として、けっこう昔から使われてきた。
そして2008年頃に携帯電話のハンズフリー装置の応用で、バイク用のインカムが日本にも登場。ライダーとパッセンジャーの間がワイヤレスになっただけでなく、携帯電話やスマホと接続できるようになったことが、バイク用インカムの使い方を大きく変えた。
例えば、電話ができるのはもちろんのこと、スマホと接続すれば音楽アプリで音楽を聴いたり、ナビアプリの音声案内を聞くなど、アプリのスピーカーとして使用できる。さらにiPhoneの音声アシスタント「Siri(シリ)」やAndroidスマホの「OK!Google」を使えば、スマホを声で操作することもできるのだ。

「初めてのインカム」に最適なモデルはコレ!

そんなバイク用のインカムを、日本のライダーに向けていち早く作り上げたのがデイトナだ。そしてその最新作が、ここで紹介する「DT-01」である。
スマートなデザインの本体にボタンはわずか3つ。いずれもグローブをはめた手でも操作しやすい大きさや形状で、ボタンごとにインカムとスマホの操作を整理したレイアウトを採用。ライダーのことを知り尽くした、デイトナならではの配慮といえる。
一般的にブルートゥースインカムでグループ通話をするには、ペアリングや接続といった操作が必要だが、DT-01ならそんな操作も超シンプル。4人のグループ通話でもワンタッチで全員がつながったり、たとえ接続が途切れても通信圏内に入れば自動的に接続が復帰するなど、ライダーの操作をなるべく減らす仕組みだ。
「難しそう」「煩わしい」と、インカムを敬遠するハーレー乗りも多い。でもバイクで走りながら音楽を聴けたり、仲間と会話できるという楽しみを一度でも味わえば、インカムを二度と手放せなくなること間違いなし!

DT-01をオススメしたい4つの理由

Reason 1:「走る」以外の楽しさを追加できる!

「へルメットに付けるオーディオシステム」と言っても過言ではないのがインカムだ。クルマでいうところのカーオーディオのバイク版のような存在で、スマホに入れてある音楽を聴いたり、ナビアプリの音声案内を聞いたりと、インカムを使えばクルマの車内と同じように音を楽しむことができる。また、スマホと接続するので、当然電話の発着信も可能。インカムはバイクで走る楽しみを何倍にも増幅してくれる。

 

Reason 2:仲間と会話しながら感動を共有できる!

インカムは会話するための道具でもある。タンデム時のライダーとパッセンジャー間はもちろんのこと、ワイヤレスなので一緒に走る仲間とも会話をすることができる。“会話しながら走る”ことの楽しみは、一度経験すれば手放せなくなること間違いなし。さらにDT-01であれば音楽を聴きながら会話をしたり、自分が聴いている音楽を相手に聴かせたりといった、会話と音楽を一緒に楽しめるのも大きな魅力だ。

 

Reason 3:優れた操作性で使いやすい!

ライダーの使い勝手が考え抜かれたDT-01のデザイン。インカム操作は横、スマホ操作は上、音量調整は下にそれぞれボタンが配置してあるため、ボタンをまさぐる必要がない。なにより、グローブをはめた手でも操作しやすい大きさや形状となっている。また、内蔵Gセンサーにより本体やヘルメットを軽くたたくことで、電話の着信・終話や音楽の再生・停止といった操作ができるなど、直感的に扱えるのだ。

 

Reason 4:接続設定が簡単だから初めてでも安心!

グループでの通話を始める前に必要なのが、“ペアリング”という操作。一般的には複数のインカムがあれば、1台ずつ順番にペアリング操作をしていく必要があるが、DT-01ならグループ全員をまとめて一発でペアリング可能。またDT-01は、会話中にグループから離れてしまって接続が途切れても、通話圏内に戻れば自動で仲間と再接続してくれる。操作がとにかく簡単なのもDT-01の大きな魅力だ。

DAYTONA「DT-01」SPECIFICATIONS

価格:2万5920円(1個)/5万760円(2個セット)
同時通話人数:4人
通信距離:1000m
防水性能:IP67相当
電源:充電式リチウムイオンバッテリー
充電端子:USB Type-C
本体寸法(L×W×H):105×46.5×19.4㎜
本体重量:52g
公式サイト:https://daytona-talk.com/

(出典:『CLUB HARLEY 2019年6月号 Vol.227』

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