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ハーレーの最新2020年モデルや歴史・雑学など、イチから分かるハーレーダビッドソン徹底解説

バイクじゃなくて、“ハーレー”が好き!

1903年に1号機が完成して以来、115年以上の歴史を誇るハーレーダビッドソン。独特な乗り味を生むVツインエンジン、伝統的なレイアウトが生み出す風格など、アイデンティティを大切に現代まで継承してきたからこそ、ハーレーは数あるバイクメーカーの中でも唯一無二の存在として多くのライダーを魅了し続けている。ハーレーが持つ成熟した歴史は、移動するための道具としてのバイクでなく、自分らしさを表現する存在として所有欲を掻き立てる。選ぶ車種はもちろん、年代、カスタム、そして身に着ける服装まで、ライフスタイル全般にまで広がっていく楽しさもまたハーレーの大きな魅力だろう。

そこで、ハーレーに興味を持ちはじめた人、乗ってみたいと思っている人にもわかりやすいように、多方面からハーレーダビッドソンの特徴をご紹介。これを読めば「バイクじゃなくて、ハーレーが好き!」という人の気持ちがきっとわかるハズだ。

波瀾万丈なハーレーダビッドソンの歴史を名車&エンジン、キーパーソンから徹底解説

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2019年08月06日

ハーレーの種類は? 基本となる6ファミリーを知ろう

ハーレーに興味を持ちはじめたら、まずは種類について頭に入れておきたい。ハーレーは特性や形状の異なる5種類のフレーム(骨格)があり、そのフレームごとに、趣の違うモデルを何車種かラインアップすることで、幹となる“ファミリー”を形成している。そのファミリーには「スポーツスター」「ソフテイル」「ツーリング」「H-Dストリート」「CVO」「トライク」と6種類がある。

街中をスイスイ走りたいなら「スポーツスターファミリー」や「H-Dストリートファミリー」、カスタムを楽しみたいという人には、はじめからカスタムバイクさながらの「ソフテイルファミリー」、二人乗りで長距離をツーリングしたいという人には「ツーリングファミリー」がオススメ。さらに、大型自動二輪免許がなくても、普通自動車免許でハーレーに乗れる「トライクファミリー」もある。豪華なモデルがほしいなら、ハーレー社が販売するカスタムパーツをふんだんに取り付けた「CVOファミリー」まで揃っている。まずは自分好みのファミリーを見つけよう!

【1】「ソフテイル」伝統的なスタイルとカスタムのカッコよさを融合


伝統的なハーレーのスタイリングを、現代の性能で蘇らせたソフテイル・ファミリー。2018年にフルモデルチェンジし、より現代的な乗り心地と装備になった。モデルのバリエーションも豊富で、キャラクターもそれぞれ異なっている。
<カスタムの自由度>
★★★★
<特徴>
・ 昔ながらのフレーム形状を最新技術で復活
・ チョッパーやドラッグスタイルなど、カスタムっぽい見た目
・ それなりに重いけどシートが低くて足つき良好

【2】「ツーリング」長距離でも疲れ知らずな王道ハーレー


広大なアメリカだからこそ、移動距離が長くても疲れにくい性能が求められ、誕生したツーリング ファミリー。「キング・オブ・ハイウェイ」という呼び名も伊達じゃない。大きな車体と威風堂々としたスタイリングは、所有欲も存分に満たしてくれる。
<カスタムの自由度>
★★
<特徴>
・ 後ろに備えたバッグで荷物もらくらく収納
・ 街中では重くて持て余すけど、高速道路巡航はラクチン
・ オーディオ搭載モデルはApple Car Playに対応

【3】「スポーツスター」操縦性の軽さと、ハーレーらしいルックス


小さくてスポーティな欧州車に対抗して誕生した由緒正しきスポーツモデルがこの「スポーツスター」。他のモデルと比べると排気量は小さいけれど、ヒラヒラ軽快な乗り心地で峠道も楽しめる。この軽さこそがスポーツモデルと位置付けられる理由だ。
<カスタムの自由度>
★★★★★
<特徴>
・ レースで勝つために誕生した背景をもつ
・ 車重はそれなりにあるけど、ヒラヒラと軽い操縦性
・ 値段が抑え目なのでカスタムすることも楽しめる

【4】「CVO」はじめからフルカスタム済みの豪華絢爛モデル


ハーレーが他メーカーと違うのは、膨大な量のカスタムパーツを自社で開発、そして販売していること。そんなパーツをふんだんに使ったスペシャルハーレーがCVO(カスタム ビークル オペレーション)だ。
<カスタムの自由度>
★★
<特徴>
・ ハーレー社が自らカスタムした究極モデル
・ 最大排気量(1923㏄)のエンジンを搭載
・ 1年ごとにモデルや仕様が変わる

【5】「トライク」クルマの免許で運転できる三輪ハーレー


バイクの免許を持っていなくても、クルマの免許(※オートマ限定は不可)を持っていれば運転できるとあって人気を集めているモデル。三輪という強烈な見た目から、走れば視線が集中すること間違いナシ!
<カスタムの自由度>
★★
<特徴>
・ バイクの免許がなくても乗れる
・ 三輪なので乗り味が他のファミリーとまったく違う
・ バックギアが付いている

【6】「H-Dストリート」街中もスイスイな扱いやすさをもつ


2015年にデビューした、ラインアップの中で最も新しいH-Dストリート ファミリー。このファミリーのために開発された水冷SOHCエンジンをコンパクトな車体に搭載。誰もが乗りやすいと感じるキャラクターだから、ビギナーにもオススメ。
<カスタムの自由度>
★★★
<特徴>
・ ハーレーで唯一の水冷OHCエンジン
・ ラインアップの中で最もフレンドリーな価格
・ 最小排気量(それでも749㏄)のエンジンを搭載

ハーレーダビッドソン2020年モデルのトピックス!

絶大な人気を博した“ロ ーライダーS”が復活!!

排気量1801ccというツインカム史上最もパワフルなエンジンを搭載し、前後のサスペンションを見直して2016年に登場したローライダーS。当時はスピードクルーザーカスタムが人気を集めていたこと、そしてハイスペックなモデルであるにもかかわらず価格が抑えられていたために、デビューするや多くのファンに歓迎されたが、ダイナの消滅とともにわずか2年でカタログから消えてしまった。

そして2020年モデルでは、現行ローライダーをベースに、装い新たに復活を果たした。ソフテイルの車体、そして進化したミルウォーキーエイト114エンジン(排気量1868cc)をリジッドで搭載。フロントの倒立フォークをはじめ、アグレッシブなライディングを支えるリアショック、そしてMXスタイルのハンドルバーを4インチのストレートライザーで取り付けるなど、ポジションもベースモデルのローライダーよりもアクティブに。加えて、各部の仕上げをブラックアウトしたほか、ビキニカウルやホールド性の高いソロシートなど、可能な限り初代の雰囲気を継承した。高いスポーツ性と硬派なルックスを兼ね備えた新世代のスピードクルーザーは、人気モデルになること必至だ。

ハーレーの魅力を再検証 “ローライダーとは!?”~前編

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2020年02月14日


ハーレーの魅力を再検証“ローライダーとは!?”~後編

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2020年02月14日

ツーリングファミリーにも様々な変化が!

最新の電子制御システムを搭載

2014年に装備された“リフレックスリンクドブレーキ・ウィズABS(ABS付き前後連動ブレーキ)”よりも進化した新たなライダーサポート安全技術“リフレックス・ディフェンシブ・ライダー・システム(RDRS)”をロードキングとエレクトラグライドスタンダードを除いたモデルに搭載。このシステムは、加速・減速・ブレーキング中にライダーが車両を制御するのを支援するよう設計された新しい技術の集大成といえるもので、特に路面状態が悪い場合や緊急時に効果を発揮する。

ホイールデザインとサイズを変更

“スペシャル”ではないツーリングモデル(エレクトラグライドスタンダードを除く)は、ホイールサイズを前17、後16インチから前後とも18インチに変更し、タイヤの扁平率をダウン。SLICER(スライサー)2と名付けられた、16本スポークのキャストホイールを装備した。

バガーカスタムの手法を採り入れた“スペシャル”の3モデルは、タイヤサイズは従来のままキャストホイールのデザインを一新。ハブからリムに向けて放射状に配置していたスポーク部をクロス状とした、非凡を意味するPRODIGY(プロディジー)ホイールを採用した。

ウルトラに代わる“ロードグライド リミテッド”が登場

フレームマウントの“シャークノーズフェアリング”を備えたロードグライド。その最上級モデルのロードグライドウルトラが、2020年モデルからロードグライドリミテッドへと名前が変更された。エンジンはヘッド部分を水冷とした1868ccツインクールド・ミルウォーキーエイト114で2019年モデルと変わらないものの、前後連動のABSを搭載した、リフレックスリンクドブレンボブレーキ、新技術のRDRSはもちろん、新型インターフェイス、ブーンボックスGTSを搭載。2人乗りでの快適なツーリングを実現するラグジュアリーツアラーとして進化を遂げた。

CVOに初のトライクがラインアップ!!

ハーレー社が自らプロデュースするプレミアムなカスタムマシン“CVO”。2020年のラインアップにCVOファミリーでは初となるトライクがデビューした。スペシャルなカラーリングと各部にクロムパーツをおごったことで他を圧倒する存在感を放つ。ロッカーボックスには、アクセントカラーがあしらわれているまさにボリュームあるトライクならではといえるだろう。エンジンはCVOファミリーにのみ許された、HDが誇る史上最強のVツインエンジン“ミルウォーキーエイト117”を搭載。CVOファンならずとも見逃せないラインアップだ。

スポーツスターは2020年で最後になる!?

2020年に施行される排ガス規制「EURO5」。これは現在の「EURO4」より厳しいモノになることは必至で、バイク好きの間では、この新たな基準を満たせないモデルは生産終了を余儀なくされるのではないかとまことしやかに囁かれている。30年以上も前のエンジンを搭載するスポーツスターは、どんなに頑張っても「EURO5」をクリアできない、というのが大方の見立てだ。しかしハーレー社は、スポーツスターがファイナルになるとは発表していない。これをどう捉えるかはアナタ次第だ。

【スポーツスター】新旧対決!! “買い”はどっちだ!?【インプレ】

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2020年04月24日

ハーレーダビッドソン2020年モデル紹介

SOFTAIL(ソフテイル)ファミリー

ソフテイルとダイナの2つのカテゴリーを統合して、2018年に誕生したソフテイルファミリー。これはハーレーの歴史のなかでも、最大級の改革といえるほどセンセーショナルな出来事だった。2020年モデルでは新たなモデルが加わり、さらに選択の幅を広げている。

ソフテイル ファミリーってどんなハーレー? 2020年モデルや特徴、カスタムなど徹底紹介

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2020年02月25日


ソフテイル(SOFTAIL)ファミリー2019年モデル一覧/ハーレーカタログ

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2019年07月31日

ツーリング(TOURING)ファミリー

長距離を快適に走行するための性能や装備を与えられたツーリングファミリー。充実した旅を高次元で実現してくれる、頼りになるシリーズだ。2019年式から114ciミルウォーキーエイトエンジンや、新型インフォテインメントシステムを採用。さらに2020年モデルでは最新の電子制御システムを搭載するなど、ハーレーのフラッグシップだ。

ツーリングファミリーってどんなハーレー? 2020年モデルや特徴、カスタムなど徹底紹介

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2020年02月25日


ツーリング(TOURING)ファミリー2019年モデル一覧/ハーレーカタログ

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2019年07月31日

SPORTSTER(スポーツスター)ファミリー

コンパクトなフレームにミッションケース一体型のエンジンを搭載したスポーツスターは、その名前の通りスポーティな走りが信条のモデル。かつてはハーレー直系のレーシングチームで、ロードレーサーや、ダートトラッカーとしてレースにも参戦していた。現在はスポーティなだけでなく、さまざまなカスタムスタイルも体現している。

スポーツスターファミリーってどんなハーレー? 2020年モデルや特徴、カスタム、トリビアなど徹底紹介

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2020年02月25日


スポーツスター(SPORTSTER)ファミリー2019年モデル一覧/ハーレーカタログ

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2019年07月31日

CVOファミリー

高品質な純正パーツをふんだんに使い、最新のラグジュアリー装備とスクリーミンイーグル製のハイパフォーマンスなエンジンパーツを搭載する、全ラインアップの中でもっともプレミアムなファミリーがCVOだ。ハーレー自身がプロデュースするこのスペシャルマシンの生産は、本社工場の中でも熟練した職人のみが行っており、毎年台数限定で販売されているという、まさにプレミアムなモデルである。

CVOファミリーってどんなハーレー? 2020年モデルや特徴、カスタムなど徹底紹介

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2020年02月25日


CVOファミリー 2019年モデル一覧/ハーレーカタログ

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2019年07月31日

トライク(TRIKE)ファミリー

大型自動二輪免許を持っていなくとも、普通自動車MT免許で運転できる三輪モデル、それがトライクだ。ツーリングファミリー同様、エンジンはミルウォーキーエイトを採用し、力強い走りを実現。バイクともクルマとも違った乗り味が楽しめるモデルになっている。

トライクファミリーってどんなハーレー? 2020年モデルや特徴、カスタムなど徹底紹介

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2020年02月25日


トライク(TRIKE)ファミリー 2019年モデル一覧/ハーレーカタログ

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2019年07月31日

H-Dストリートファミリー

2015年から日本に導入された、ハーレーダビッドソンの新たなエントリーモデル。海外では500㏄版も販売されているが、日本では排気量750㏄のモデルのみが販売されている。専用に開発された水冷SOHCエンジンを、コンパクトな車体に搭載。ハーレーのラインアップで最も軽量な点や、足つき性や操作性のよさが魅力だ。スタンダードモデル「ハーレーダビッドソン ストリート750」のほか、ハイアウトプットレボリューションXエンジンを搭載した「ストリートロッド」もラインアップし、選択肢の幅が広がっている。

H-Dストリートファミリーってどんなハーレー? 2020年モデルや特徴、カスタムなど徹底紹介

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2020年02月25日


H-D ストリート(H-D STREET)ファミリー 2019年モデル一覧/ハーレーカタログ

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2019年07月31日

ハーレーらしさはパーツを見ればわかる! 語りたくなるウンチク集

他メーカーには目もくれずに、アメリカで歴史を育んできたハーレーダビッドソンだけに、各パーツにはハーレーならではの特徴がたくさんある。そこで代表的なパーツを見ながら、魅力や機能的なウンチクをたっぷりとご紹介。語れるバイク、それがハーレーなのだ。各パーツに詳しくなって、もっとハーレーライフを楽しもう!

また、奥の深いハーレーダビッドソンの世界だからこそ、独特な専門用語がある。知らない用語が出てきたら、「ハーレー専門誌『クラブハーレー』編集部がお届けするハーレーダビッドソン専門用語集」を見てみよう。きっと発見がいっぱいだ!

【1】「OHVエンジン」~ハーレーならではのドコドコ感を生み出す~

ハーレーが採用しているOHVエンジンとは、“オーバー・ヘッド・バルブ”の略。シリンダーの上側に吸排気バルブを備え、エンジンの腰下にあるカムの動きをプッシュロッドによってバルブに伝える方式で、ハーレー社は1936年からこれを採用。他メーカーではカムもシリンダー上部に装備するOHC(オーバー・ヘッド・カム)がメジャーだが、ハーレーはOHV方式を一貫して守り通している。冷却方式がいまだ空冷というのも、現代では稀有な存在だ。

ハーレー エンジンの構造や歴史、魅力などを徹底解説

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2019年07月29日

【2】「グリップ」~疲れにくさを考慮~

ハーレーのハンドルバーは国産車などよりも太い1インチ径を採用している。そのためグリップも太め。これは振動の大きなハーレーでも、疲れにくいという配慮から採用されたもの。かつては全車この太さだったが、現在はスポーツスターをはじめとした一部のモデルに、国産車に近い細めのグリップが装備されている。とはいえ、ビッグツイン系はほとんどがインチサイズなので、手の小さい人は使い心地を確認しておこう。

【3】「フェアリング」~ハーレーらしい独特のカタチ~

ハーレーが採用しているフェアリング形状はとても独特なものだ。この部品をハーレーが採用して以降、大きく形状を変えることなく、現在も使われ続けている。コウモリが羽を広げているような“バットウィング”(日本ではヤッコ凧のような形状から“ヤッコカウル”とも呼ばれている)と、サメの鼻先のようにシャープな“シャークノーズ”がある。前者はハンドルまわりに直接取り付けられているのに対し、後者はフレームに取り付けられているため、高速走行時でもハンドル操作に影響が出にくい。

【4】「スピードメーター」~タンク上に配置するのにはワケがある~

タンク上のパネルは、メーターダッシュと呼ばれるもの。ここにスピードメーターを装備しているのも、ハーレーの昔ながらのディテール。1900年代前半のハーレーはフロントに、スプリングが上部まで飛び出したスプリンガーフォークを採用していたため、タンクの上にメーターを付けざるを得なかったワケだが、その当時の名残りが今も受け継がれているのだ。

【5】「ライトまわり」~ボリューム感がゴージャスな雰囲気を生む~

ハーレーがテレスコピックのフロントフォークを初めて採用したのが1949年。その当時からライトまわりには、ヘッドライトとフロントフォークをカバーする“ナセル”を採用していた。単なるカバーとはいえ、これが当時ゴージャスな雰囲気を漂わせるために必要不可欠なものだった。ハーレーは今でも一部のモデルにこのナセルカバーを採用。ちなみにバットウィングフェアリング採用のツアラーのフェアリングを外すと、もれなくこの顔ツキになる。

【6】「タンク」~軽くニーグリップする程度でまっすぐ走れる~

バイクの免許を取るために教習所に行けば、タンクを両足で挟むニーグリップを習うが、ハーレーの場合、ヒザの先っちょでしかタンクを挟めない。さらに、小ぶりなタンクの“ハーレーダビッドソン フォーティーエイト”は薄すぎて挟むことすら難しい。低重心でどっしりとした乗り心地のハーレーは、気持ちニーグリップする程度で十分。ギュッと力を込めなくともまっすぐ走れるぞ。

【7】「前輪」~16インチは乗りやすさを追求した証~

一部のモデルに採用されている16インチのフロントホイール。珍しいサイズだが、これはサスのないリジッドフレームにスプリンガーフォークを採用していた昔のハーレーの名残り。当時、少しでも乗り心地をよくするために、クッション性の高いぶ厚いタイヤを履かせる必要があり、前後に16インチのホイールを採用したのが起源。現在16インチの前輪を採用しているのは一部のモデルのみとなってしまったが、現在までしっかり受け継がれている。

【8】「ステップボード」~長時間でもリラックスして走れる~

バイクはステップと呼ばれる棒状の部品の上に足を載せるのが一般的だが、ハーレーの一部のモデルには、ステップボードという板が採用されている。これは長距離でも快適に走り続けるための装備。足を置く場所が広いので、ポジションに自由度が生まれ、長時間でもリラックスして走れるのだ。この形状のステップをハーレー社はとても長く採用し続けている。

【9】「積載力」~アメリカ大陸を横断できるポテンシャル~

昔から「キング・オブ・ハイウェイ」といわれるほど、ハーレーは長距離移動の快適さに特化したメーカーだった。そのため、車体の両脇に備えられたサドルバッグや、シート後方に取り付ける大容量のツアーパックも伝統的なパーツといえる。アメリカでは、大陸を横断できるポテンシャルがハーレーに求められていたのだ。

ハーレーを自分らしくカスタムしよう!

ハーレーは乗る楽しさももちろんだが、カスタムする楽しみの幅がかなり広いバイクだといえる。カスタムというと、なんだかいけないことをしているんじゃないかと思う人もいるかもしれないが、それは間違い。見た目をカッコよくする以外にも、乗りやすくしたり、バイクが本来持っている力を引き出して「改良」することも、カスタムによって可能になるのだ。

スポーツスターカスタム車29台を一挙紹介!

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2019年06月24日


ソフテイル カスタム車を一挙紹介!

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2019年08月02日


【ソフテイル】ちょい旧ソフテイルをカスタム!【ローダウン】

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2020年05月08日

ハーレーのカスタムパーツは純正だけで1万点以上!

ハーレーには、他のメーカーでは考えられないほど、様々なカスタムパーツが世の中に存在する。純正パーツだけでも1万点以上ラインアップし、社外パーツともなると星の数ほど。それほどハーレーには、カスタム文化が深く根付いているのだ。

そんな膨大なパーツの中で、どれを選ぶのか。やはりその決め手となるのは、好みの色やカタチのもの。自分の分身のようなハーレーに取り付けるなら、機能はもちろん見た目も気に入ったものを使いたい。どのパーツとどのパーツを組み合わせて、どんな印象に仕上げていくのか。パーツひとつひとつを見るだけでなく、全体像を想像しながら、何を付けるか考えよう。そうすればきっと、自分らしい一台が完成するハズ。

ハーレーカスタムの王道は4パターン。カタチを知れば自分の理想が見えてくる!

カスタムに興味が出てきたら、具体的に自分はどんなスタイルが好きなのか、考えてみよう。ここで紹介するのは、スポーティなものからラグジュアリー路線まで、4タイプの代表的なカスタムスタイルだ。

【1】「ボバー」~ストリートカスタムの原点~

切り落とす、という意味の“ボブ”が語源になっているこのスタイル。名前のとおり、フェンダーが短くカットされている。その他も全体的にシンプルに、余計なものを付けないのがこのスタイルの特徴。

カスタムベースは「ソフテイルスリム」「フォーティエイト」など。フォーティーエイトなら、ミッドステップに。ノーマルですでにボバーなソフテイルスリムなら、ちょっとしたパーツ交換でサマになる。

【2】「チョッパー」~余分なものはすべてカット!~

ボバーから派生し、さらにムダが削ぎ落とされたスタイル。“ボブ”よりさらに強い“チョップ”という言葉が語源となっている。ムダな部分を叩き切っているスタイルというわけだ。

カスタムベースは「ストリートボブ」「ブレイクアウト」など。ストリートボブは高く上がったハンドルと細い車体が、ブレイクアウトは少し前に出たタイヤの位置が、特徴をつかんでいる。

【3】「カフェレーサー」~走りに特化したレーススタイル~

ヨーロッパ発祥のスタイルで、速く走る! ということを追い求めたスタイル。シートとリアフェンダーが一体になったカフェシートが特徴的だ。

カスタムベースは「ストリートロッド」「ロードスター」など。設計の段階でカフェレーサーがモチーフとなっている2モデルはフロントまわりにカウルを付けることでより“らしく”仕上がる。

【4】「バガー」~ラグジュアリーカスタムの最上級!~

バガーの特徴は、バッグ。両サイドのバッグとリアフェンダーを伸ばし、スカートのようなスタイルに仕上げている。フロントタイヤを大きくするのが主流だ。

カスタムベースは「ストリートグライド」「ロードグライド」など。バッグが付いた大きな車両なら、何でもベースにしやすい。上にツアーパックが付いているとジャマなので、ないモデルならベター。

ハーレーの中古車を賢く買う方法。認定中古車のメリットとは?

初めて買うハーレーが最新モデルというのはちょっと勇気がいるので、「まずは中古車で運転に慣れてから」と考える人もいるだろう。そこでオススメなのが正規ディーラーで販売している「認定中古車」だ。これはハーレーダビッドソンが設定する条件をクリアした車両のみが認定される中古車のことで、車両の状態がいいのはもちろん、メーカー保証が付帯するので安心感も高い。

認定中古車の条件は3つ。1つ目の条件は「初年度登録から7年以内」であること。比較的新しいモデルなので、最新モデルに近い性能が手に入る。2つ目は「走行距離が7万キロ以下」。ほとんど走行していない掘り出し物が販売される場合もある。最後は「厳格な整備点検基準をクリアする」こと。すべての車両は細部にわたって点検され、もしも基準に満たない場合は、ディーラーのメカニックによって適切な整備が行われた後に販売される。新車に近い見た目ながら割安で、車両保証やロードサイドアシスタンスなど、アフターサービスも充実しているぞ。

4つのアフターサービスは認定中古車ならではの充実度

【1】認定テクニシャンによる点検・整備

販売前に熟練した整備スタッフが、車両を隅々まで徹底チェック。万が一基準に満たない車両があれば、適切な整備をした後に販売される。中古車だからこそ、買った後に困らないように点検が必要だ。

【2】1年間の車両保証(走行距離無制限)

購入後、万が一バイクに故障など不具合が生じても、買ってから1年間はその内容が保証対象内であれば、走行距離に関係なく自己負担ゼロで修理が受けられる。保証内容はお店で確認しよう。

【3】1年間のロードサイドアシスタンス

全国各地、どこを走っていたとしても、突然の故障などのトラブルで動かなくなってしまったバイクを搬送してくれる。帰れなくなってしまった時の宿泊代金、帰宅費用などもサポート。

【4】H.O.G.メンバーシップ初年度無料

『H.O.G』(ハーレーオーナーズグループ)というハーレーのオフィシャルライダースグループに、初年度無料で参加できる。世界に約100万人、日本では約3万5000人のオーナーが加入している。

ハーレー乗りのための着こなし講座

ハーレーを手に入れた。そこで考えるのはどんな服を着て乗ったらいいのかと言うことだ。ハーレー乗りのイメージと言えば、ライダースジャケットに、ジーンズにブーツという組み合わせなのは世界共通。これらのアイテムを多くのハーレー乗りが好むのには、実はちゃんと理由がある。そこでその理由を、ハーレー乗りならマスターしたい着こなしの基本と併せてご紹介。好きなファッションに身を包んで、思いっきりカッコつけるのも、ハーレーの楽しみ方のひとつだ。

ハーレー乗りの王道が革ジャン、ジーンズ、ブーツの理由

Q.なんで革ジャン?
A.レザーは風を通さないので疲れにくい。

転んだ時のためという理由もあるけど、ハーレーで転ぶケースは少ない。むしろ風をさえぎることで疲れを軽減する。
Q.なんでジーンズ?
A.素材がしっかりしているので風を通しにくくバタつきが少ない。

厚手のジーンズは風でバタつくことがなく、風雨にさらされても汚れが目立たない。そんな理由で愛用者が多い。
Q.なんでブーツ?
A.足首をサポートし操作のジャマにもならない。

シフトペグを操作しても擦り切れることがなく、重いハーレーを支えてしっかり踏ん張れるのでブーツを好む人が多い。風を切って走るためにハーレー乗りが選んだタフなスタイル!

ライダースジャケットはハーレー乗りの正装だ!

ハーレー乗りのユニフォームとも言えるライダースジャケットは、転倒した時に身を守ってくれるウエアとして、バイク乗りになくてはならない。その名の通り、ライダーのためのウエアだが、その原型は飛行機のパイロットが身に着けるフライトジャケットだったと言われている。上空での風や寒さを防ぐために気密性の高いレザーを使ったのだ。バイクが一般的に乗られるようになった時代から、徐々にレザージャケットがライダーたちの間で着られるようになり、バイク乗りの定番ウエアとなった。決して安いものではないので、コレだというものを長く着続けて、経年変化を楽しむのもライダースの醍醐味のひとつだ。

ライダースジャケットはサイズ選びが肝心

デザインやレザーの種類も大切だけど、もっとも重視したいのがサイジングだ。ファッション的な視点で見るとタイトなほうがかっこいい。逆にオーバーサイズで今っぽくしたいなんて気持ちもあるかもしれない。でもまずはジャストサイズを知っておくべき。ポイントとしては肩幅とソデ丈をしっかり合わせること。サイズをカスタムオーダーできるブランドもあるので、肩幅が狭い、腕が短いなんて人は、オーダーしてサイズ調整するのも手だ。
▼小さすぎ
これはタイトじゃなくて小さすぎる。ソデが短すぎて手首が見えてしまうと、ライディング中に冷えてしまうし、肩幅と身幅が合ってないのでアクションプリーツが開いてしまって、運動性はまったくなし。これはNGだ。

▼ジャストサイズ
これくらいのサイズ感が正解。肩幅がちゃんと合っていて、バイクに跨った時にソデがつんつるてんにならないくらいの少し長めのソデ丈になっている。またポジションにもよるが、腰が露出しないくらいの丈は確保したい。

ジーンズにもハーレー乗りならではの気遣いが必要

バイカーファッションをはじめ、アメリカンカジュアルの基本中の基本アイテムのジーンズ。ライダースジャケットとの相性もいいうえに、バイクに乗っていない時でも街に溶け込める万能アイテムだ。そこで、ハーレーにカッコよく乗るためのジーンズのはきこなし方をご紹介。ハーレー乗りならではのコツやポイントをおさえておこう。

ハーレー乗りは“カカト+5cm”がキホン

ハーレー乗りのジーンズは、ファッションのセオリーとは異なる。なぜなら一般的な長さだとシートに座った際、丈が上がりすぎてしまうからだ。そこでバイクにもジーンズにも熟知しているアパレルブランド「アイアンハート」に聞いたところ、靴下の状態でカカトから5cmが目安とのこと。
ご覧のように座った際にエンジニアブーツのストラップが見えるくらいのちょうどいい丈になっている。普段着の感覚でスソ上げしてしまうと、こうはならない。短めにロールアップしても見栄えがいいので、その分を加算してもいいだろう。

ジーンズのロールアップをマスターしよう

<3cm 1ロール>あらゆる靴に対応する“基本形”
ロールアップの基本形「ひと折り」。ジーンズをスソ上げする場合は、1ロールしてブーツのアッパーに触れるか触れないかを目安にするのも◎

<ハングロール>最近人気のワイルドスタイル
最近、巷でよく見かけるのがこのハングロール。数回ロールアップし、それをブーツに引っ掛けるため、ブーツの存在感が増し、ワイルドな印象に。

<ブーツイン>旧きよきバイカースタイルを演出
往年のバイカーたちが好んだ方法。ある程度ハイトのあるブーツでないとサマにならないので注意が必要だ。脚のきれいな女性にもおすすめ。

ハーレー乗りなら機能とスタイルを兼ね備えたブーツを選ぶベシ!

ハーレー乗りの足元は何と言ってもブーツが定番。その理由は踏ん張りがきくこと、それに足首をしっかりと守ってくれることだ。ハーレー乗りにオススメなのは主に2種類、プルオンタイプとレースアップタイプだ。プルオンの中でも特にハーレー乗りに人気が高いのがエンジニアブーツ。このモデルは靴ひもを使わずに長靴のように筒状のシャフトに足を差し込んで履くタイプで、つま先の自由が利きやすいのが特徴だ。対するレースアップタイプは、靴ひもを編みあげるブーツで、足をしっかりと固定できる。

どちらも、もしもの時に足を守ってくれる堅牢性と操作性のよさを備えているうえ、ハーレーをコントロールしやすく、かつハーレー乗りらしいスタイルにもマッチするデザイン性を持っている。

ハーレー乗りためのブーツ選び5つのポイント

【1】好みなのはどんな形?
ブーツは高さや形、ソールなど、さまざまな仕様が存在する。その中から好みに合った一足を見つけるのは大変なので、手に入れる前にどんなものがいいかイメージを膨らませておこう。

【2】自分にあったハイトは?
シャフト(筒状の部分)の長さ(ハイト)によって、プロテクトされる範囲も変わる。短いほうが足首を動かしやすいので、どんなポジションで乗るかを考慮して選ぼう。

【3】ソールのパターンは?
ソールはゴム製のものが絶対的に踏ん張りがきく。慣れていれば、ヒールがあるものはステップにひっかけて乗るのもいいが、平らなクレープソールもハーレー乗りにはオススメ。

【4】ライナーは付いているか?
シンプルな一枚革のモノが多いけれど、ライナー(内貼り)付きのモデルのほうが、履き心地は断然良い。ただしシャフトの感触は硬くなるので好みに応じて選ぼう。

【5】つま先の形はどうなっている?
A.エンジニアは大抵、つま先を保護するスチールトゥが入っている。シフト操作に便利だが、高さもあるのでゴツイソールだとシフターの隙間につま先が入りにくくなってしまう。

ヘルメット選びのコツは「どう走るか?」で決まる

ハーレー乗りのヘルメットと言えば、クラシックなジェットタイプが何と言っても王道だ。とはいえ、最新のハーレーはパワーがあるぶん、スピードだって自在に出せる。だから高速道路など走行風を長時間受け続けるシチュエーションでは、風が顔に直接当たるジェットタイプだと、少々辛いシーンもある。そんな理由からか、スピードに強いフルフェイスを選ぶハーレー乗りもだいぶ増えてきた。それに女性にとっては顔が汚れないという利点もある。

でも、街中では視界が狭いし、ツーリング先では開放的なジェットのほうが景色も満喫できてやっぱり気持ちイイ。ヘルメットのフチがレザー張りなものもあったり、ペイントが素敵なものがあったり、こちらはこちらで物欲をそそる。つまり、自分のライディングスタイルによって選ぶヘルメットが変わってくるというわけ。それを踏まえてヘルメットの4つのタイプをご紹介しよう。

ヘルメットのタイプと特徴

【1】「ジェットヘルメット」
頭から耳を覆うように頬までをカバーする形状で、アイウエアなどを合わせるのに最適。ハーレー乗りにとって定番の形だ。

【2】「システムヘルメット」
一見フルフェイスの形状ながら、アゴを保護するチンガードが持ち上がり、ジェットヘルメットのように顔の前がフリーになる。

【3】「フルフェイス」
頭から顔まで頭部全体を覆う形のヘルメット。レース用からツーリング仕様まで、さまざまなデザインのものがある。

【4】「ヴィンテージスタイルフルフェイス」
1960年代にロードレースで使用されていたような形のフルフェイス。ヴィンテージモデルに乗る人に人気が高いスタイル。

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2019年07月30日

ハーレー乗りの必須アイテム。グローブは2種類あった方がいい

ハーレーに乗る時に必要な装備は、ヘルメットだけではない。手を守るグローブも重要なアイテムだ。「素手でも平気でしょ?」なんて思うのは間違い。バイクはグリップをひねって操作するものだから、長時間それを繰り返せば、手にマメができるぐらい擦れるし、まれに走行中に、跳ねた小石や虫が手に当たるだけでもかなり痛い。そんな思いをしたら、ハンドル操作に悪影響が出るのは想像できるだろう。

そして寒い季節に重要なのが、防寒としての役目。走行中は手に常に風が当たり、心臓から遠い手先は、最も冷えやすい部分になる。手がかじかんでしまったら、操作がままならなくなるのは当たり前だ。そんな理由で、グローブは春夏秋の3シーズン用と、冬用の最低2種類は用意したい。

さりげなく個性をアピールできる、ウインターグローブの新作登場!

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2019年11月14日

春・夏・秋用グローブにオススメは「ショート&カットオフ」

冬以外の3シーズン用は、中綿のないもので充分。操作性にこだわったグローブ選びができる。好みによってだが、夏専用に指先をカットしたグローブを使う人もいる。真夏はグローブの中がムレるので、通気性に富んだ素材を使ったグローブを選んだ方がいいだろう。パンチングレザーやナイロンメッシュに滑り止め加工したものなど様々な種類がある。

冬用グローブにオススメは「ミドル&ロング」

冬用グローブは最低でも手首まで隠れるものを選んで、風の侵入を防ごう。手首の長いガントレットタイプなら最強だ。中綿は手の甲が厚く、手のひらは薄いものが操作しやすい。最近は中綿にハイテク素材を使っているものも多く、保温性の高いモノや、雨は防いで浸入させず、汗は外に排出してくれるという夢のような素材を採用したものもある。

ハーレーダビッドソン専門用語集

奥の深いハーレーダビッドソンの世界だからこそ、独特な専門用語がある。聞きなれない言葉が出てきたら、「ハーレー専門誌『クラブハーレー』編集部がお届けするハーレーダビッドソン専門用語集」を見てみよう。きっと発見がいっぱいだ!

『クラブハーレー』編集部がお届けするハーレーダビッドソン専門用語集

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2019年07月17日

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CLUB HARLEY 編集部

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「フツーのヒトが乗るちょっと特別なバイク、ハーレーダビッドソン」をテーマに、新車情報からカスタム、ファッションまで、ハーレーのあるライフスタイルを提案するNo.1マガジン。

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