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スポーツスターファミリーってどんなハーレー? 2020年モデルや特徴、カスタム、トリビアなど徹底紹介

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通称“CRフレーム”がデビュー

1977年登場のXLCRのために新設計され、翌年からスポーツスター全車に採用された“CRフレーム”は、それまでの“Kフレーム”より剛性が向上。特に、メインフレームと一体化したシートレールは大幅に強化された。スイングアームは角断面となり、ショック下のマウント位置も現行モデルに近い。
<XLCR1000(1977)>

走りを変えた“エボフレーム”

1984年に登場したXLX61に採用された新型フレームは、すべてのパイプを大径化するとともにスイングアームピボットの幅を拡大。それまでのCRフレームと比べて6.8kgほど軽量にもかかわらず、剛性は高まってハンドリングも一新された。ちなみに、XLX61のエンジンは、ショベルヘッドが搭載されていたが、1986年にエボリューションがデビューしてからもフレームはそのまま採用された。そのため、“エボフレーム”と呼ばれている。
<XLX61(1984)>

快適性を求めてラバーマウントフレームを採用

より快適な乗り心地を求め、2004年からエンジンの搭載方法を変更し、エンジンとフレームの締結箇所に振動吸収用のラバーを挟んだラバーマウントフレームに進化した。剛性を高めるスタビラーザーも3本加わり、新フレームはソリッドマウントのエボフレームより26%も剛性がアップ。快適性だけでなく、コーナリング性能も高まってより安定した走りを実現した。

<XL883(2003)>
<XL883(2004)>

現在はさまざまなバリエーションモデルが充実

スポーティなモデルからスタートしたスポーツスターだが、現代のカスタムの流行に合わせ、フォーティーエイトのようなローダウンシルエットのモデルもリリースされている。また、2017 年登場のロードスターは、近年のカフェレーサーブームを受けて設計されたモデルだ。さらに、クラシカルなレインボーラインが入ったタンクを備えたアイアン1200やフォーティーエイトスペシャルなども登場し、よりラインアップが充実した。

<フォーティエイト>
<1200カスタム>
<ロードスター>

【スポーツスター】新旧対決!! “買い”はどっちだ!?【インプレ】

【スポーツスター】新旧対決!! “買い”はどっちだ!?【インプレ】

2020年04月24日

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CLUB HARLEY 編集部

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「フツーのヒトが乗るちょっと特別なバイク、ハーレーダビッドソン」をテーマに、新車情報からカスタム、ファッションまで、ハーレーのあるライフスタイルを提案するNo.1マガジン。

CLUB HARLEY 編集部の記事一覧

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