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ソフテイル ファミリーってどんなハーレー? 2020年モデルや特徴、カスタムなど徹底紹介

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ソフテイル スリム(SOFTAIL SLIM)

いにしえの“ボバー”を現代に復活!

前後のフェンダーを短くカットし、必要のないパーツを潔く撤去したシンプルさは、第2次世界大戦後に流行した“ボバースタイル”そのもの。これは当時のレーシングマシンをヒントに、オーナーが愛車に手を加えて誕生したカスタムのルーツといえるスタイルだ。これが今、世界的に注目を集め、現在はハーレー以外のメーカーもボバースタイルのモデルを発売するほど。“ソフテイルスリム”は、見た目はクラシカルながら現代的な走りを実現。あえて細身のタイヤを装備しているため、軽快な操縦性も魅力だ。

ソフテイル スリム(SOFTAIL SLIM)2020年モデル/ハーレーカタログ

ソフテイル スリム(SOFTAIL SLIM)2020年モデル/ハーレーカタログ

2020年01月24日

FXDR114

従来モデルの枠を超えたスポーツクルーザー

パワフルなミルウォーキーエイト114を搭載。そして足まわりには倒立式のフロントフォークに加えて、リアにアルミ鋳造のスイングアームを採用するなど、スポーティな装備が特徴のモデル。全長とホイールベースがソフテイルのなかでズバ抜けて長いにも関わらず、峠道では積極的にカーブを楽しめる軽快なハンドリングを実現。さらに三角断面の大きなマフラーや、フェンダーストラットを廃したシートカウル、セパレートハンドルを装備するなど、従来のハーレーにはない新たな方向性を感じさせるモデルだ。

FXDR114 2020年モデル/ハーレーカタログ

FXDR114 2020年モデル/ハーレーカタログ

2020年01月24日

ソフテイル(SOFTAIL)ファミリー2019年モデル一覧はこちら

ソフテイル(SOFTAIL)ファミリー2019年モデル一覧/ハーレーカタログ

ソフテイル(SOFTAIL)ファミリー2019年モデル一覧/ハーレーカタログ

2019年07月31日

ソフテイル(SOFTAIL)ファミリーカスタムファイル

伝統的なハーレーのスタイリングを現代の性能で蘇らせたソフティルファミリーは、シルエットが実にハーレーらしく、モデルのバリエーションも豊富。当然、カスタムを楽しむ人には人気のファミリーだ。街ゆくカスタム車を見て、「かっこいいな、自分もやってみたいな……」と思ったらまずはどんなスタイルにしたいのかをイメージすることが大切。そこで、お手本にしたくなるソフティルのカスタムハーレーをご紹介しよう。

シンプルさの中に、オリジナリティを演出(ベース:’16 FXSB ブレイクアウト)

ブレイクアウト本来のシルエットを残しつ、主要なパーツはなるべくハーレー純正とPMの2メーカーに絞って全体の統一感をキープ。やり過ぎにならず、それでいてしっかりと個性が主張できるオトナの一台に仕上がっている。
>>カスタムストーリ、各ディテールやビルダーなど詳しくはこちら

クラシックとハイテックを融合させた一台(ベース:’10 FLSTC ヘリテイジソフテイルクラシック)

ノーマルフレームに手を入れることなく、外装のアレンジでまったく別モノに生まれ変わらせた一台。元の姿を想像できないくらいにスタイルを変えながら、フレーム加工などの安全性のリスクを負ってないのが特徴。
>>カスタムストーリ、各ディテールやビルダーなど詳しくはこちら

“シンプルに美しく”を具現化した一台(ベース:’13 FXS ブラックライン)

映画『イージー★ライダース』に出てくるチョッパーのイメージでカスタムをスタート。スリムなFXSのリアを260mm化するため、スイングアームをワイドな物に変更するなど、往年のチョッパースタイルをイメージしつつ、最新のパーツを選んで現代的なカスタムを作り上げている。
>>カスタムストーリ、各ディテールやビルダーなど詳しくはこちら

ソフテイル カスタム車を一挙紹介!

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2019年08月02日


【ソフテイル】ちょい旧ソフテイルをカスタム!【ローダウン】

【ソフテイル】ちょい旧ソフテイルをカスタム!【ローダウン】

2020年05月08日

新旧ストリートボブ対決!ダイナVSソフテイルどっちがおもしろい?

2017年モデルを最後に販売終了となったダイナファミリーは、今でも中古市場やカスタムベース車両として根強い人気を誇る。現在、その流れを組むのはソフテイルファミリーだ。そこで、新旧ストリートボブを用意して乗り比べてみることに。ダイナとソフテイルは乗り比べると一体どんな違いがあるのか? いろいろなシーンでそれぞれの特徴と魅力を分析してみたぞ。

乗り比べたのはこの2台

DYNA(ダイナ):2006 FXDBI ダイナ ストリートボブ

吸排気系をS&S製エアクリーナーとスクリーミンイーグル製マフラーに交換し、デバイスにはディレクトリンクを使って、横浜の「パインバレー」にてチューニング。エンジンの排気量は1450ccだが、ギアは6速だ。

SOFTAIL(ソフテイル):2018 ストリートボブ

2017年までのダイナ&ソフテイルが統合され、新しく生まれ変わった2018年型ソフテイル。この車両は「ハーレーダビッドソン新宿」の試乗車で、エンジンガードやピリオンシートを追加している。

出典

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CLUB HARLEY 編集部

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「フツーのヒトが乗るちょっと特別なバイク、ハーレーダビッドソン」をテーマに、新車情報からカスタム、ファッションまで、ハーレーのあるライフスタイルを提案するNo.1マガジン。

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