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アイアン1200(IRON1200)2019年モデル/ハーレーカタログ

トルクフル&軽快な走りが楽しい都会派チョッパー

ボバースタイルで人気の高い“アイアン883”をベースに排気量1202㏄のトルクフルなエンジンを搭載。さらにミニエイプハンドルを装備して、アップライトなポジションに仕上げた。チョッパーのようなシルエットでありながら、走りの性能をさらに磨き上げるという“スピードクルーザー”カスタムが都市部を中心に流行しているが、そのエッセンスを巧みに落とし込んだデザインといえる。また、1200㏄エンジン搭載モデルの中で唯一、伝統のナローフォークを採用していることも注目すべきポイントだろう。

アイアン1200(IRON1200)のディテール紹介

グラフィックは1976年に採用された純正のデザインを復刻したもの。

ハンドルはミニエイプ。アップライトなポジションになる。

小ぶりなビキニカウルを装備。スピードクルーザー系カスタムでカウルの装着は必須。そんな流行りを採り入れている。

シートはミニガンファイターともいうべきストッパー部がそそり立った形状。ダイヤステッチの座面も今風でクール。

リアフェンダーは短くカットしたようなデザインのショートタイプを採用。ウインカーもテールランプ一体型だ。

エンジンはトルクも十分な1202㏄。プッシュロッド以外の部分が真っ黒という仕様は、アイアン1200だけの装備。

1200モデルの中で唯一のナローフォークを採用。スリムさが際立つフロントまわりは、スポーツスターならではの部分。

ライディングポジション&足つき ※ライダー身長:171cm

ミニエイプハンドルとミッドステップが織りなすライディングポジションは、日本人の平均的な体格のライダーならベスト。足つきもベッタリで何の不安もなく取り回しできる。

アイアン1200(IRON1200)データ

FAMILY

スポーツスターファミリー

Engine

エボリューション

新車価格帯

136万9200円~139万8200円

※こちらに掲載されている情報は2019年7月時点のものです。

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PROFILE

CLUB HARLEY 編集部

CLUB HARLEY 編集部

「フツーのヒトが乗るちょっと特別なバイク、ハーレーダビッドソン」をテーマに、新車情報からカスタム、ファッションまで、ハーレーのあるライフスタイルを提案するNo.1マガジン。

CLUB HARLEY 編集部の記事一覧

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