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フォーティーエイト(FORTY-EIGHT)2019年モデル/ハーレーカタログ

低さと骨太さを極めた個性派スポーツスター

1948年の“モデルS”に採用されていたピーナッツタンクのデザインを現代に蘇らせ、それを搭載したことが車名の由来。その特徴的なタンクをはじめ、前後に16インチホイールを採用。さらに車高を極限まで落とした、他に類を見ないカスタム車のようなローダウンスタイルで人気を博している。スポーツスターとしては異例の16インチホイール、そして太いタイヤをフロントに装備しているため、フロントフォークの幅もワイド化。これによってスポーツスターらしからぬ、骨太で力強いスタイリングを実現した。

フォーティーエイト(FORTY-EIGHT)のディテール紹介

モデルSに採用されていたタンク形状を復刻。このスリムでコンパクトなタンクこそが往年のスポーツスターらしさ。

幅広なピッチで装備されたフロントフォークは径49mmと極太。

マッチョな印象の16インチホイールとファットなタイヤを採用。

スリムなシートは肉薄だが、ホールド感も高く、クッション性も考慮された逸品。薄くても腰が痛くなりにくい。

リアフェンダーは“アイアン883”と同じ、ボバー風の短いデザインを採用。テールランプはウインカーと一体式だ。

低めのハンドルを装備。通常とは逆の下側にミラーを取り付けて、車体の低さを演出。視認性もまったく問題なし。

ブラックとクロムのコントラストが美しいマフラー。ヒートガードにスリットを設け、スポーティな雰囲気を強調。

ライディングポジション&足つき ※ライダー身長:171cm

低いハンドルにフォワードステップを採用しているので、少し前傾が強いポジション。しかしハンドルが遠すぎないので、キツすぎることはない。車体もスリムで足つきもグッド。

フォーティーエイト(FORTY-EIGHT)データ

FAMILY

スポーツスターファミリー

Engine

エボリューション

新車価格帯

149万3000円~155万円

※こちらに掲載されている情報は2019年7月時点のものです。

出典

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CLUB HARLEY 編集部

CLUB HARLEY 編集部

「フツーのヒトが乗るちょっと特別なバイク、ハーレーダビッドソン」をテーマに、新車情報からカスタム、ファッションまで、ハーレーのあるライフスタイルを提案するNo.1マガジン。

CLUB HARLEY 編集部の記事一覧

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