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ファットボーイ/ファットボーイ114(FAT BOY/FAT BOY114)2019年モデル/ハーレーカタログ

モダンテイストを極めた極太タイヤモデル

ウイリー・G・ダビッドソンがデザインを手がけ1990年にデビューした“ファットボーイ”。ハーレーの伝統的な前後16インチホイールの旧車風シルエットに、爆撃機をイメージしたシルバーの外装、当時は珍しかったディッシュホイールを採用してカスタムテイストを強く打ち出した。その後、モデルチェンジを重ねるうち、モダンさが強調されていった。その現行モデルは、フロントとリアに極太タイヤを採用するなど、近未来感を極めたデザイン。107エンジンと114エンジンのバリエーションがあることも特徴だ。

ファットボーイ/ファットボーイ114(FAT BOY/FAT BOY114)のディテール紹介

リアタイヤは極太サイズの240mmを採用。それに伴ってリアフェンダーは深いタイプではなく、ショートタイプに。

フロントタイヤとしては異色の160mmサイズを採用。そのためトリプルツリーなどのフロントまわりはファットボーイの専用設計品。

装備されたリアショックは、右側のサイドカバー部分にあるダイヤルを回すことでプリロードを無段階で調整可能。

タンクにはファットボーイ専用エンブレムをあしらっている。タンク上部のドリルドされたプレートもモダン風味。

ハンドルは幅広ながら程よい高さ。この角度から見ると、トリプルツリーの異常なまでのワイドさが伝わるハズだ。

ファットボーイ伝統のディッシュホイールは健在。深いリムに入れられたスリットが、力強いイメージを強調する。

ライディングポジション&足つき ※ライダー身長:171cm

幅広だが、丁度いい高さのハンドルによって、上半身が起きた姿勢に。ステップボードを採用しているので、下半身の自由度は高い。車高も低いので足つきはノープロブレム。

ファットボーイ/ファットボーイ114(FAT BOY/FAT BOY114)データ

FAMILY

ソフテイルファミリー

Engine

ミルウォーキーエイト107
ミルウォーキーエイト114

新車価格帯

107:236万4400円~244万4400円
114:264万2100円~272万5100円

※こちらに掲載されている情報は2018年12月時点のものです。

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CLUB HARLEY 編集部

CLUB HARLEY 編集部

「フツーのヒトが乗るちょっと特別なバイク、ハーレーダビッドソン」をテーマに、新車情報からカスタム、ファッションまで、ハーレーのあるライフスタイルを提案するNo.1マガジン。

CLUB HARLEY 編集部の記事一覧

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