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DIYで作る! オンリーワンのガレージアイテム 前編

ガレージをもっと自分好みにするアイテムを作る。

ガレージに置くアイテムにはこだわりたいけれど、なかなか自分好みのものに出会えないという人は、自分で作ってみてはいかがだろうか。自分で作ればより愛着が湧くし、理想とするイメージに近づけることもできる。工作に自信がない人でもポイントを押さえれば、形にすることは十分に可能だ。 ポイントは完成後をイメージし、しっかり設計図を作ること。だいたいどのぐらいの大きさにするか決めて、そこから細かい寸法を出していく。設計図ができたら材料を調達して組み上げていく。
ビギナーの場合、木材を寸法通りにきれいにカットするのは難しい。そこで、ホームセンターで購入する時は、サイズを指定してカットしてもらうのがオススメ。そうすることで、作業時間が大幅に短縮される。

こんなキャビネットを作りたい!

目標はこんなキャビネット。足場板とアイアンパーツを使って雰囲気のいいものに仕上げる予定だ

 

使うのはコチラ

1: 足場板  2: パンチングメタル  (アルミ複合板)

 

3:Lアングル金物  4:フラットバー金物  5:ラチェットレンチ 6:インパクトドライバー  7: キャスター  8: コーチボルトビス 9: ドリルねじ  10:木ねじ 11:ボルト&ナット 12:丁番 13: 鉄工用ドリル

 

手順1 設計図を作る

今回作るのは、キャスター付きの2段キャビネット。下段にはオイルのボトルやカゴなどを置けるようにし、上段は周りをパンチングメタル板で囲ったボックスに。そして開閉可能なフタはテーブルとしても使えるように厚みのある天板を使用する

 

手順2 材料をカットする

足場板はお店でカットしてもらう。金属パーツは規格サイズを使用する。ボックスのサイドに張るパンチングメタル板のみサイズを測ってノコギリでカットしよう。ちなみにこの板は表面に薄いアルミが張ってあるが、ノコギリでもカット可能

 

手順3 金属パーツに穴を開ける

鉄製のLアングルやフラットバーは金属用のドリルを付けたインパクトドライバーで穴を開けることができる。穴を開ける部分にドリルをあてがって、低回転で削っていく。時間はかかるがゆっくり削っていくことがきれいな穴を開けるコツ

 

手順4 足場板をつなぎ合わせる

 

天板に使う足場板を2枚並べ、フラットバーでつなぎ合わせる。1本のバーにつき4カ所、金属用ドリルで穴を開け、その穴に木ネジを打っていく。両側をしっかりと留めておけば、かなりの強度を確保することができる

 

手順5 キャスターを取り付ける

2枚をつないだ足場板を3組製作し、下側にくるものの背面にキャスターを取り付ける。4カ所空いている穴に木ネジを留めればOKだ。完成後勝手に転がってしまうのを防ぐため、キャスターの1つはロック機能が付いているものがオススメ

 

手順6 ボルトで木と金属を固定

Lアングルを足場板に固定するボルトはデザイン性を考えて頭の部分が大きいものを選んだ。Lアングルにボルトが通るサイズの穴を開け、中心に入っていくようにボルト留めしていく。ここではインパクトを使わずにラチェットを使う

今回はここまで。次回は残りの手順と、完成したキャビネットを紹介します。

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PROFILE

沼尾哲平

沼尾哲平

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