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DIYで作る! オンリーワンのガレージアイテム 後編

DIYで作ったアイテムでガレージがより雰囲気アップ!

自分好みガレージアイテムは作ってしまおう! ということで、前回の記事では設計図を作って材料を調達、製作を始めた。

今回はその2回目。一気に完成まで進めていく。

手順7 金属パーツ同士の組み方を確認

足場板に固定したLアングルの上部からパンチングメタル板を差し込み、フレーム用のアングルでフタをするように重ねる。さらにこの上に直角にもう一本のアングルを重ねるため、プレート1枚分の隙間を確保しておく

 

手順8 ドリルねじで固定していく

Lアングルとパンチングメタル板を固定するため、ここでは先端がドリル状になったネジを使用する。このネジは金属も貫通させることができる刃を備えているので、インパクトでねじ込める。アングルの重なった部分もしっかり固定

 

手順9 本体の枠組みが完成

上の工程で固定した面を橋渡しするようにして、さらにLアングルを重ねてドリルネジで固定する。これでフレームは完成だ。ちなみに4つの角を金属パーツ3枚重ねにすることによって、上に載る天板の強度も上がる

 

手順10 丁番の位置を決める

上段の4面にパンチングメタルを張って固定したら天板を載せ、間に丁番を挟む。フレームに対して天板はやや大きめの寸法になっているので、完全にかぶさるような位置にあてがって丁番の取り付け場所を2カ所決める

 

手順11 枠に丁番を留めていく

フレームに丁番の片面を固定していく。ここでは少しでも位置がズレると天板の位置がおかしくなってしまうため、慎重に作業を行おう。はじめに丁番を二枚重ねた状態で、差し込み位置にしるしをつけるとズレることなく固定できる

 

手順12 天板を丁番に取り付け

次は木ネジを使って天板に丁番を固定していく。このとき天板を浮かした状態での作業は2人以上でないと難しいため、1人で作業する場合はフレームを倒して行うのが◎。ここでもズレのないように打ち込む場所を確認してから作業しよう

 

完成!

材料費は約2万円。すべてホームセンターで手に入る材料で作ることができた。ちなみに足場板は扱いのないところが多いので、35㎜厚ほどの板で代用可能だ

 

キャスターはベースが360 度回転する自在車式のものを取り付けた。いろいろと荷物が載るため耐荷重の高いものをチョイス
天板、底板に使用した板は36㎜厚の杉材で、工事の足場で使用する木材のため強度は高い。今回は古材として販売していたものを使った
Lアングルは強度と加工のしやすさを考えて鉄製を使用した。そのため経年変化によって徐々にサビが浮いてきて、より味わいを増していく

ストッカーやテーブルなどいろいろなシーンで使える!

当初はオイルやメインテナンス用の工具やケミカルを保管しておけるボックスを作るという計画だったが、天板部分をテーブルとして有効利用できるようにということで設計図を変更。上に物を置いても大丈夫なように厚みのある木材を使用。コンパクトなガレージでも邪魔にならない、程よいサイズ感で、これひとつあるだけでガレージがより味わい深いものになりそうだ

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PROFILE

沼尾哲平

沼尾哲平

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