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ウインターグローブ選びのポイント

自分に合ったグローブを選ぶ

そろそろバイクに乗る時に身に着けるグローブは冬用に衣替えする季節。そもそもバイクに乗る時に付けるグローブはファッション的な要素はもちろんだが、それ以上に遮風性やグリップ性、操作感などの機能が重要。そこで自分の手のサイズ感や必要な機能などを知り、自分にピッタリの一双を見つけよう!

自分の手のサイズを知る

手のサイズを計る時の基本となるのが、親指の付け根と人さし指の付け根の中間あたりから、小指の付け根と手首を結んだ線の手首から1/3の場所を通るように一周する「手囲い」と、中指の先端から手首までの「手長」だ。また、各指の先端からその指の付け根までの「指の長さ」も知っておくと便利だ。

メーカーによってサイズ感は異るが、一般的なサイズ感の目安は以下の通り

「手囲い」
~22㎝(S)、~24㎝(M)、~26㎝(L)、~27㎝(LL)

「手長」
17~18㎝(S)、18~19㎝(M)、19~20㎝(L)、20~21㎝(LL)

カフスの形や長さと装着の仕方の違い

ウインターグローブはソデからの風の侵入を防ぐために、夏用とは異なり手首部分を覆う「カフス」があるのが特徴だが、このカフスの長さもさまざま。チョイスするアウターやインナーによってはカフスをソデに入れるものや、外から被せるものに分かれる。真冬にも乗る場合は被せるタイプがオススメだ。

カフスが長いガントレットタイプ

最もカフスが長くソデ口を深くまで覆えるのが「ガントレット」タイプ。多少ソデが短くてもこのタイプを選べば風の侵入もなく安心だ

ジャケットに重ねてつけるカフス長めのモデル

ガントレットと表記されなくてもカフスが長めのタイプ。カフスにベルトやボタンがありソデの太さに合わせて幅を調整できるものも

 

カフスは短めながらソデに被せてつける

カフスは短めでもスソが広めだったり、幅を調節できるものであればソデに被せられる。こちらのタイプならシーズン問わず使える

 

リブ仕様でソデの中に入れるタイプ

カフス部をソデに入れるタイプも。こちらはアウターのソデがリブなどになっていてしっかりと風が防げるタイプであることが重要

 

グリップ性の高いものの特徴

ウインターグローブはやや分厚いものが多いので、慣れていないと扱いづらいと感じる人もいる。肝心な時に滑ってしまっては命に関わるので、しっかりとグリップ性が確保されているかが大切だ。基本はグリップとの接触部分にレザーやラバーを張ることでグリップ力を高めているので、そこもチェックしておこう。

レザーの滑り止めを装備しているもの

滑り止め効果を高めるためにスウェードやパンチングレザーなど同じレザーでも工夫が見られる

 

ラバータイプの滑り止め仕様

ラバータイプのものも。ラバーのデザインや表面の形状、縫製のし方などでグリップ性を高めている

 

指の形状と操作性にこだわる

縫製方法の違いでグローブの外に縫い目が出る「アウトシーム」と内側にある「インシーム」の大きく2通りがある。見た目やシルエットの違いが大きいが、それによる機能性の違いはほぼないので好みで選んで問題ない。無骨な印象ならアウトシーム、スッキリさせたいならインシームというチョイスとなる。

アウトシーム

縫い目が外側に出るアウトシーム。あえて難点を挙げればシーム部分が出っ張ることくらいか

 

インシーム

内側に縫い目があるので指が干渉することもあるがメーカーもその辺りは考慮しているので問題なし

 

本格的に寒い季節が近づいている現在、各メーカーではウィンターグローブを続々リリース中。ここで紹介した選び方を参考に、この冬の相棒となる一双を見つけてほしい。

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PROFILE

CLUB HARLEY 編集部

CLUB HARLEY 編集部

「フツーのヒトが乗るちょっと特別なバイク、ハーレーダビッドソン」をテーマに、新車情報からカスタム、ファッションまで、ハーレーのあるライフスタイルを提案するNo.1マガジン。

CLUB HARLEY 編集部の記事一覧

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