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経年変化が醍醐味! 茶芯レザーを使った「ルイスレザー」の新作ライダースが登場!

英国のモーターサイクルカルチャーを牽引し続けてきた「Lewis Leathers ルイスレザー」。ホースハイド、カウハイド、シープスキンなど、自分好みのマテリアルでセミオーダーが可能なことでも知られている。今季、新たに用意された茶芯レザーは、エイジングが魅力のレザーだ。

エイジングで魅せる、茶芯レザーという選択。

写真中央:Cyclone (Full Vegetable Cowhide)¥275,550_

ゆっくりと時間をかけてフルベジタブルタンニンで鞣されたイタリアンレザーのカウハイドを使用した「サイクロン」。長年着用することで自身の身体へと馴染むだけでなく、芯である茶の革が徐々にあらわになってくるのが特徴となっている。ディテールを見ていこう。

今季からマテリアルのラインナップに加わった、ブラックで染められたレザーだが革の芯まで染料が浸透していない通称茶芯レザーを使っている。

Lewis Leathersのブランドロゴであるウィングマーク。航空を意味する「Aviation」と装備を意味する「Kit」を合わせた造語だ。

フロント胸にワンポイントで付けられるブランドロゴのレザータグ。セミオーダーではこのタグのカタチも数種類、選ぶことが可能。

オプションで装備可能な内ポケットの口部分にはレザーが充てられる。またライニングも選ぶことができ自分仕様にカスタム可能だ。

本国と同様に、カスタムオーダーも可能。

1892年に英国で設立された「Lewis Leathers」は、高品質なレザーを使用した丁寧な作りから世界中で愛されている。なかでもサイクロンとライトニングはブランドの代表作として知られ、ヴィンテージ市場でも人気は高く、銘品として名高い。

本国ではレザーの種類、サイズ、パーツなどを自分流にカスタムすることができるのがブランドの強みとなっており、自身の身体に応じたサイズで着用できるのも魅力だ。

世界中で取扱店は数多くあるものの、旗艦店であるロンドンに続き、世界で2店舗目となる東京店では、本国同様のカスタムオーダーが可能。そのため、日本のみならず、アジア圏を中心に近隣諸国からショップに訪れるのも珍しくなく、日本が世界に誇るショップなのだ。せっかくならば訪れて、カスタムオーダーに挑戦してみてはいかがだろうか?

【DATA】
東京都渋谷区神宮前3-27-17
Tel.03-3438-9215
12PM-8PM(平日)、11AM-7PM(土日祝)
水曜定休
https://www.lewisleathers.jp

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CLUTCH Magazine 編集部

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日本と世界の架け橋として、国外での販路ももつスタイルカルチャーマガジン。本当に価値のあるモノ、海外記事を世界中から集めた、世界基準の魅力的コンテンツをお届けする。

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