デザインでも世界をリードするドゥカティ!

世界が注目するドカのデザイン

最先端のファッションをリードする都市ミラノで開催された「ミラノ・デザインウィーク」において、ドゥカティは工業製品や建築物のデザインをリードする世界的なデザイナー達と、美しさと革新性についての意見交換を行った。

ジャンルを超えてデザインを語る

このイベントにはドゥカティのデザインディレクターであるアンドレア・フェラレージさんが出席。他にミチャ・ボルケットさん(アウトモビリ・ランボルギーニ・デザイン責任者)、ピエロ・ミサーニさん(ピレリ R&D担当ディレクター)、ウッディ・ヤオさんとマハ・クータイさん(ザハ・ハディド・デザイン共同ディレクター)、カーデザイナーのワルテル・デ・シルヴァさん(WDSコンセプト・デザイン創立者、元フォルクスワーゲン・グループ・チーフ・デザイナー)など、ジャンルの垣根を越えたそうそうたるメンバーが名を連ねた。

特別なカスタムも製作

ドゥカティにとって、個性的で美しいデザインはブランドのコアになる部分。そんなドカの価値観を明確に示すため、イベント会場には特別に制作したカスタム「ディアベル1260 S Materico」を展示。この車両についてアンドレア・フェラレージさんは「私たちは、すばらしく芸術的でクリエイティブなミラノ・デザインウィークに敬意を表し、ディアベル1260をより大胆かつ独創的に仕上げようと思いました。ディアベル1260 S Matericoは、使用している素材の特徴を完全に引き出し、あらゆるディテールにこだわって製作しました。最先端のコンポーネントと相まって、このバイクは形態と機能を理想的に融合しています」と語った。

ディアベルが世界的なデザインアワードを受賞

さらにディアベル1260は、3月に工業デザイン分野における世界最高の名誉とされる「レッド・ドット・デザイン賞:ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞。その斬新で情熱的なデザインは、バイクというジャンルを超えて世界的な注目を集める存在になっているのだ。

 

 

 

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PROFILE

藤田佳照

永遠のライテク初心者

藤田佳照

ライダースクラブ編集部員。ツーリングやキャンプからバイクの世界に入り、ハーレーを中心としたカスタムカルチャーに染まる。高性能パーツよりもツーリングに便利なアイテムを好む、永遠のライテク初心者

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