まだまだ暑い! ドカならではの「熱さ」と「暑さ」を回避するコツ

ツーリングで苦手な「熱さ」と「暑さ」を回避しよう!

夏場のツーリングで気になるのはやはりダブルの暑さ&熱さ。頭上から、股下からくるこの悩みはどうにもならない!?

ガクガク凍える寒さのなかを走るのはツラいし、操作する身体がかじかんでしまって危なかった。とはいえ冬は上手く着込めば何とかなったが、夏の暑さは服を脱いでなんとか……とはいかない。とくに今年は異常な暑さ。ドカにも身体にもかなりこたえた・・・。天候が良いから走りに行きたいけど、汗がダラダラ、愛車の機嫌も悪くなってきた、なんてなるのは勘弁してほしいが、それがドカ乗りの現実でもある。

そこで今回紹介するのは、そんな状況を改善できるいくつかのヒント。もちろん降り注ぐ太陽の日射しを止めることはできないが、快晴の中を気持ち良く走りきることはできる!

涼しいとバイクも快適! 行き先を工夫する

ライダーもバイクもヘトヘト……動く時間を工夫する

太陽が頭上に来る前にツーリングをスタート!

太陽が昇れば当然気温はグングン上がってくる。それ以降は夜まで蒸し暑さが続いてしまうものだ。そこでお薦めしたいの
が早朝。夏場のもっとも気温が低い時間帯に楽しむのが得策だ。早朝に出発して、暑い時間帯を標高の高いエリアで過ごすプランを立ててみては?

気温差に注意!

涼しい環境を狙っていったは良いものの、山頂が涼しいを通り越して寒かったり、走行風がまるで冬場のようであることも。防風インナーなどプラスアルファの用意は大切だ。

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ウエアリングを工夫する

暑いからといって、うっかり肌を露出してしまっていないだろうか? 砂漠のような灼熱の土地に暮らす人々が肌を隠しているように、服を脱ぐよりも通気性の良いウエアを身に付けている方がじつは涼しいのだ。日焼けや体温の上昇は体調にも直結するので要注意。

余裕があれば着替えを持っていく

汗をかいたまま走行を続けると汗冷えの原因になるため、積載に余裕があるなら肌着などの着替えがあるとベター。温泉などで汗を流して着替えれば快適

ヘルメット内もインナーで快適に

「どうしようもない」と諦めている人が多いのがヘルメットの中。インナーを着ければ髪が汗でぐっしょり……を防げるし見た目にも爽やかに!

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夏場の敵は暑さ+虫。バイクやヘルメットのシールドに付着すると視界が悪化するし、長時間の放置で塗装がハゲることも。サッと拭き取ろう

“熱さ”からは逃げられない!? いいえ、防げます!

バイクからの熱による低温火傷を防ぐ!

ありそうでなかったということでスーパースポーツ系のバイク乗りに人気となったのが、姉妹誌ライダースクラブがクシタニとコラボ製作したこのアイテム。ズボンの内側に挿入するだけでドゥカティのエンジン熱から内腿を守ってくれる。

メッシュ素材で肌触りもGOOD!! RIDERS CLUB×KUSHITANI LEG HEAT GUARD LONG 価格:5616円

防熱シートや通気性をアップするシートなどの4層構造となっている。内腿から膝先まで広い範囲で守ってくれる仕様が好評

 

 

 

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PROFILE

DUCATI Magazine 編集部

DUCATI Magazine 編集部

情熱を意味する真っ赤なボディで駆け抜ける、イタリアを代表するバイク「ドゥカティ」。世界のレースシーンで培った技術、ストーリーを凝縮した専門マガジン。

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