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ドカをさらに美しく仕上げる! MOTO CORSEのブリンカーホルダーが発売!

マシンをスタイリッシュに仕上げるために、洒落た形状のブリンカーは必須だが避けようのないナットや配線の露出まで考慮したホルダーは、今まで存在しなかった

機能を満たすだけでは飽き足らない 美しさこそ“心を満たす性能”

近年はLEDブリンカー(〝ウインカー”は日本における方向指示器の表記)の進化が目覚ましく、様々なタイプが登場している(1月号の82~89ページ「マスターピース研究室」もご覧頂きたい)。

またグローバル化により、Eマークを取得したLEDブリンカーなら、視認性などの条件を満たしていれば、従来のサイズやワット数の規制も除外されるため、以前よりもはるかにコンパクトな製品を装着することができるようになった。これによって、カスタムにおいても自由度が拡大し、よりスタイリッシュなマシン作りが可能になったのは嬉しい限りだ。

ところが、どんなに洒落たデザインのブリンカーでも〝弱点”がある。それは取り付けに要するステー部分のボルト・ナットと配線だ。フェアリングに埋め込むタイプなら隠れてしまうので気にならないが、ことネイキッド車のフロント側は、否応なしにこれらが露出する。じつはこういった些細な部分が、プレミアムなバイクほど目立ってしまい〝完成度”を損ねる。

そこでモトコルセは、驚くほど洗練されたブリンカーホルダーを製作した。まず、フロントフォークを咥えるホルダー部分は、CNC加工機でアルミニウムを繊細に切削。ブリンカーの接合部は、ステーの形状に合わせて写真のポケットタイプと、フラットタイプを用意(ポケットタイプはブリンカーのネジ径10㎜、フラットタイプは10㎜と8㎜ネジに対応するので、多くのアフターパーツのブリンカーが装着可能)。

またホルダー部は、倒立フォークのアウターチューブに多いφ52、φ53、φ58㎜に合わせた3種類に加え、国産ネイキッド車の正立フォークのインナーチューブにも装着できるφ43㎜もラインナップしている。

そして注目すべきが、別途に樹脂で製作したハーネスカバーだ。ホルダーに締め付けたブリンカーのボルト・ナットと配線を完全に包み隠す……というより、アルミのホルダー部の曲線と一体感を持った秀逸な造形が、ナットや配線の存在を忘れさせてくれる。ハーネスカバーの内側に設けた小さな突起が、ホルダー部に刻んだ凹部にカチッと節度良くはまる着脱式なので、メンテナンスも容易なのだ。

――どんなに高性能なレーシングパーツを投入しても、味気ないボルト・ナットや配線が目に映ったら興ざめ……。もちろん方向指示器としての機能や走行性能には、まったく影響がない。しかし、それを良しとするか否かは、ひたすら「趣味性の深さ」に委ねられる。

特許出願中 CNC Aluminum Fork tube Blinker Holder

取り付け径:φ43、φ52、φ53、φ58
カラー:シルバー、ゴールド、ブラック アルマイトカラー
価格:2万9700円/10mmポケットタイプ(写真)、2万6400円/10mm/8mmフラットタイプ ※価格はすべて片側1pcs

通常のブリンカーは配線など露出するため、スタイリッシュなパーツに交換してもスマートさに欠ける場合も多い。そこでデザインに合わせて樹脂製カバーを製作した

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PROFILE

藤田佳照

RIDERS CLUB, DUCATI Magazine / 永遠のライテク初心者

藤田佳照

ライダースクラブ編集部員。ツーリングやキャンプからバイクの世界に入り、ハーレーを中心としたカスタムカルチャーに染まる。高性能パーツよりもツーリングに便利なアイテムを好む、永遠のライテク初心者

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