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そもそもeバイクとは?

eバイクと電動アシストは何が違う?

eバイクとは何か?日本には、従来からある電動アシスト自転車があり、eバイクは何が違うのか定義がちょっと難しい。簡単にいうとeバイクは、スポーツサイクルにドライブユニットとバッテリーを装着した自転車だ。
日本の自転車は、一般車(軽快車もしくはママチャリ)がよく使われている。そして趣味やスポーツのジャンルとしてスポーツサイクルがある。
つまり一般車を電動アシスト化したのが、従来の電動アシスト車。スポーツサイクルを電動アシスト化したものがeバイクといえる。

シマノのドライブユニット、ステップスE5080series

スポーツサイクル+ライブユニットとバッテリーを装着する=eバイクとなる。

ミヤタのeバイク、クルーズ。シマノ・ステップスを搭載したスタンダードなeクロスバイクだ

 

日本における電動アシスト車は、1993年にヤマハ発動機が世界で初めて発売したPASがスタートだ。そこから25年以上も日本で独自の発展を遂げてきた。
eバイクは2010年にボッシュがヨーロッパ市場に参入して生まれたジャンルだ。よりレクリエーション色が強く、モーターやバッテリー、制御装置など最新のテクノロジーが使われることで、よりスムーズなアシスト、100㎞を超える航続距離を可能にしている。

ヤマハ・PAS Brace。クロスバイクタイプの電動アシスト車

日常での利便性で発展してきた日本の電動アシスト自転車。乗り降りしやすい低床フレーム。着脱しやすい位置にあるバッテリー。前カゴにスタンドというママチャリの標準的スペックにみごとにマッチしている。写真は、一般車をベースにクロスバイク化したモデル。厳密にいうとeバイクとは違う。

TREK(トレック)VERVE+(バーブ+)日本に上陸した初期のeバイク。通勤向けユーザーなどにヒットした

2017年が日本のeバイク元年。写真はボッシュ最初期の日本上陸モデル、トレック・バーブ+。コミューターモデルとしてヒット。シマノのドライブユニットを搭載したモデルなども同時期に発売開始された。

比較的最近のテクノロジーでようやく技術的に可能になったeバイク。スポーツバイクらしい走りをスポイルしないユニットとバッテリー、スムーズで大トルクなアシストは、いままでのスポーツバイクのあり方を変えるポテンシャルを持つ。まったく新しいアクティビティーをもたらすのがeバイクだ!

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PROFILE

ニシヤマ

BiCYCLE CLUB / 編集部員

ニシヤマ

自転車暦35年。中学時代からの、生粋のヲタクランドナー乗り。近年は、バイシクルクラブのツーリングやeバイク関連の連載やムック製作を担当。国内発売のeバイクの多くに試乗。貧脚&ラクが好きなのでeバイクと親和性高い。FUNQ「eBIKELIFE」管理人

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自転車暦35年。中学時代からの、生粋のヲタクランドナー乗り。近年は、バイシクルクラブのツーリングやeバイク関連の連載やムック製作を担当。国内発売のeバイクの多くに試乗。貧脚&ラクが好きなのでeバイクと親和性高い。FUNQ「eBIKELIFE」管理人

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