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電動アシストグラベルロードで、チェアリング

eグラベルロードの本領を発揮できる道をまだ走ってなかったのでもっとも近所と思われる神奈川県内の本格ダートへ。キャノンデールのeバイク、トップストーンネオカーボンレフティ3で林道を走って、渓流の川辺でチェアリング!

eグラベルロードはダートを走ってこそ

近所の坂ばかり走っていてまだ本格ダートに行ってなかった。eグラベルロードの本領を体験しないわけにはいかない。そこで神奈川県内の貴重なダート、秦野市にある戸沢林道へ。

シートバッグを装着してツーリングスタイルにしたが、さほど入れるものがない。そこで最近買った折りたたみコンパクトチェアを入れていくことにした。ミッションは林道の終点でヘリノックスに座って水無川を眺めてくること、ちょっと流行ってるチェアリングってやつだ。最近キャンプにも行ってないのでヘリノックスを袋から出したかっただけなんだが。

戸沢林道はそれほど荒れていなく、よく使われている感じの走りやすいダート。eグラベルロードは、こんな道がもっともふさわしい
緩い傾斜のダートを上っていく、左の眼下に水無川の渓流が流れている
戸沢山荘が林道のゴール
昨年末買ってからちゃんと使ってなかったヘリノックス・チェアワンミニをアウトドアで出すことができたのでミッション達成

戸沢林道は5㎞ほどのグラベルだ。早く下りを楽しみたいので結局そそくさとおにぎりを食べて林道を下る。5㎞のダートの下りはけっこう満足感があった。ようやくレフティーのサスペンションが喜んでいる感じだ。3㎝のトラベルがちょうどいい感じ。このバイク、ダートの下りが舗装路よりもっと楽しいのが分かった。ファンライドの真骨頂はダートのダウンヒルだな。

1カ月楽しんだハイエンドeグラベルロード。eバイク最前線の走りを堪能した。キャノンデール・トップストーンネオカーボンレフティー3(66万円)問:キャノンデールジャパン www.cannondale.com

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PROFILE

ニシヤマ

BiCYCLE CLUB / 編集部員

ニシヤマ

自転車暦35年。中学時代からの、生粋のヲタクランドナー乗り。近年は、バイシクルクラブのツーリングやeバイク関連の連載やムック製作を担当。国内発売のeバイクの多くに試乗。貧脚&ラクが好きなのでeバイクと親和性高い。FUNQ「eBIKELIFE」管理人

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自転車暦35年。中学時代からの、生粋のヲタクランドナー乗り。近年は、バイシクルクラブのツーリングやeバイク関連の連載やムック製作を担当。国内発売のeバイクの多くに試乗。貧脚&ラクが好きなのでeバイクと親和性高い。FUNQ「eBIKELIFE」管理人

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