【裏ワザ】+αでこれだけ広がる!「野菜ペースト」簡単アレンジ6

これさえ作れば、野菜不足は瞬時に解決! +αで広がる料理の幅

野菜は1日に350g以上食べるのがよいとされている。けれど、野菜をたっぷり摂らなきゃとわかってはいても、なかなか難しいのが現実。煮て、焼いて、ゆでて、炒めて、生で……と、そんなに調理法を毎度工夫するのもひと苦労。鮮度のよいうちに余さず食べ切るのは、なかなか難しいもの。

そこで今回紹介したいのが、「野菜ペースト」。基本の作り方は、何種類かの野菜を鍋で蒸し煮にしてペースト状にするだけ。ペーストにすると、生のままから調理に取りかかるよりも調理時間が短縮でき、野菜の摂取はぐんと手軽になるし、料理の幅もぐんと広がる。ペーストを少しアレンジするだけで、なんとこれだけ楽しめる!

1.そのまま食べる

【裏ワザ】+αでこれだけ広がる!「野菜ペースト」簡単アレンジ6_03野菜をペーストにするとき、余分なものは一切入れない。材料は野菜と水と塩だけ。柔らかくしたクリームチーズやマヨネーズを混ぜたり、塩やこしょうで軽く賞味すれば、手軽なディップとして楽しめる。野菜本来のうまみや甘味を活かしているので、離乳食や介護食にも。

2.ポタージュ

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牛乳や豆乳で溶いてのばせば、あっという間にポタージュに変身。ブイヨン、だし汁などで好みのテイストにアレンジしてもOK。

3.スムージー

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市販のフルーツジュースで割れば、人気のスムージーも簡単にできる。時間がないときの朝ごはんとしても嬉しい。

4.ドレッシング

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米酢やオリーブ油、しょうゆなど身近な調味料を混ぜるだけ。生野菜にかければ、ドレッシングからもダブルで野菜が摂取できる。作りたての野菜ペーストで作れば、冷蔵で3~4日保存も可能なので、多めに作って作りおきしても。

5.リゾット

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炊いたご飯に野菜ペーストとブイヨンを加えて煮れば、夜遅く帰ってきても、体にやさしくて無理なく作れる、簡単リゾットの完成だ。

6.パスタソース

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調味料で味付けをし、ゆでたパスタと絡めれば、野菜たっぷりの味わい深い絶品パスタに早変わり。具材を加えれば、さらに豪華に。

野菜ペーストは保存容器や保存びん、保存袋に入れれば、作りおきも可能。冷凍もきくので、野菜を買ってきて「まずはペーストに」というのもオススメだ。野菜はもっと気楽に摂れる! ぜひ今日から野菜の“ペースト化”をお試しあれ。
★基本の野菜ペーストレシピを知りたい方は、こちらの記事もチェック
https://www.ei-publishing.co.jp/articles/detail/ei-cooking20150703-406941/

(ヨシザワ)

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