持ち寄りパーティにうってつけ 日本一簡単なちぎりパン

いまTVやSNSで話題のちぎりパン。むずかしい成形はなし、シンプルに丸めた生地を型に入れて焼くだけなので、初心者も手軽にパン作りを楽しむことができる――というのが人気の理由だ。

今回は18cm角のスクエア型を使い、≪もちよりパーティ向けのちぎりパン4種≫をご紹介しよう。

同じ生地・同じ型で、さまざまなバリエーションが楽しめる

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1.野菜ジュースのちぎりパン
生地を半量に分けて、それぞれに野菜ジュースとトマトジュースで味つけ。生地をそれぞれ8個に分割して丸め、互い違いになるように並べて焼くだけ。野菜ジュースは野菜のやさしい甘さが、トマトジュースはトマトの味と香りがしっかり味わえる。見た目も鮮やかな楽しいパン。

2.レモンカードのちぎりパン
生地を綿棒で18cm角にのばし、オーブンペーパーを敷いた型に入れる。発酵させた後、甘酸っぱいレモンカードと香ばしいアーモンドをトッピングして焼く。デザートのようなスイートなちぎりパンが味わえる。

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3.人気のデコちぎりパン
くまの並んだ姿がかわいいデコちぎりパン。基本の生地に天然の食用色素を混ぜて作る。つぶらな瞳はチョコチップをはめ込んで。微妙に異なる表情も愛くるしい。お子さんのいるご家庭へのプレゼントにも最適!

4.ミニバーガー風ちぎりパン
横に切り込みを入れ、ハンバーガー風のちぎりパンに。かたまりのままラップなどで包めば、オシャレな上に、もち運びにも便利! 運動会や遠足にも◯。

さらに、今回引用した『60分で作れる! ちぎりパン』では画期的な2種類の生地を紹介している。

ひとつは、<1次発酵を必要としない生地>で準備から焼き上がりまでたった60分というスピーディなパン作りを実現したもの。そして、もう一つは、冷蔵庫で<1週間保存できる生地>で、好きなときに好きな分だけパンが焼けるというものだ。

「パン作りは時間がかかる」というのが定説だったが、この2つのレシピなら今までにない画期的な方法で手軽にパン作りが楽しめる。

(編集 M)

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趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

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