サツマイモで「冷たい」おやつ!? 暖かい部屋で食べたい秋冬のご褒美スイーツ

寒くなってくると食べたくなる、ほっこり甘いサツマイモ。焼き菓子に使うイメージが強いけれど、実はひんやりスイーツとの相性は抜群。こごえる冬にこそ、こたつでぬくぬくしながら、ぜひ味わってほしいおいしさなのだ。お家で簡単に手作りできる、魅惑の“冷たい”おいもスイーツレシピをご紹介しよう。

【1】冬アイス派は必見! 「さつまいものアイスクリーム」

1200_oimosweet_01

難しそうに思えるアイスクリームも、フードプロセッサーを使えば手間いらず。冷凍しておけば、毎日のおやつに、急なおもてなしにと大活躍してくれる。

[材料]作りやすい分量
サツマイモ(正味) 100g
卵黄 2個分
グラニュー糖 60g
牛乳 200ml
バニラビーンズ 4分の1本
生クリーム 100ml
ブランデー 大さじ1

[作り方]
〈準備〉
生クリームはボウルに入れて八分立てにし、使う直前まで冷蔵庫に入れておく。

1. サツマイモは洗って耐熱皿にのせ、ラップをかけて600Wの電子レンジで竹串がすっと通るまで4〜5分加熱する。皮をむいて100g計量し、フォークの背などでつぶして冷ます。

2. ボウルに卵黄とグラニュー糖を入れ、泡立て器で白っぽくなるまですり混ぜる。牛乳、さやから取り出したバニラビーンズを鍋で沸騰直前まで温め、卵黄とグラニュー糖の入ったボウルに少しずつ加えて混ぜる。

3. 2を鍋に戻して弱火にかけ、木べらで絶えず混ぜながら加熱する。木べらについた液を指でなぞって、あとが残るくらいにとろみがついたらボウルに移し、ボウルの底を氷水にあてて冷やす。

4.  3の半量を生クリームを入れた別のボウルに加えて泡立て器で混ぜ、3のボウルに戻して混ぜる。1とブランデーも加えて混ぜ、バットに流して、冷凍庫に3時間以上入れて凍らせる。

5. 4を適当な大きさに割ってフードプロセッサーにかけ、なめらかになったら密閉容器に入れて再び冷凍させれば完成。ディッシャーやスプーンなどで器に盛っていただく。

【2】子どもも大好き 「さつまいもシェイク」

1200_oimosweet_02

市販のバニラアイスを使って作るから、手軽におうちカフェ気分が楽しめる。子どものおやつのドリンクにもぴったり。

[材料]2〜3人分
サツマイモ(正味) 150g
水 300ml
はちみつ 大さじ3
バニラアイスクリーム(市販品) 150g

[作り方]
1. サツマイモは皮をむいて一口大に切り、水に10分ほどさらす。水気をきって分量の水とともに鍋に入れ、火にかける。

2. 煮立ったら弱火にしてふたをし、サツマイモが柔らかくなるまで7〜10分煮る。あら熱が取れたらボウルなどに移し、冷蔵庫で1時間以上冷やす。

3. 2、はちみつ、バニラアイスクリームをミキサーにかけ、グラスなどに等分に注げば出来上がり。

サツマイモのなめらかな食感とやさしい甘味を生かした冷たいスイーツは、ちょっとクセになる味わい。「食べ過ぎてお腹を冷やしちゃった」なんてことのないよう、くれぐれもご注意を!

(エイパブ編集部・ヨシダ)

SHARE

PROFILE

FUNQ

趣味の時代に読むメディア

FUNQ

趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

ei cooking TOPへ

No more pages to load