【肉好き歓喜】ガッツリ食べても大丈夫! 肉はホントは「やせ食材」だった|『やせるおかずBEST200』

高カロリーでダイエットの敵と思われがちな肉。でも、実は糖質量が少なく栄養価も高いため、むしろダイエット中にこそ積極的に食べたい食材なのだ。とはいえ、中には食べすぎに気をつけたいものもあり、正しい知識は必須。おいしく楽しくスリムに近づく、ダイエット中の肉の取り入れ方を、レシピ本『やせるおかずBEST200』からご紹介しよう。

肉はこんなに糖質量が少ない!

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肉には、摂り過ぎると肥満の原因になる糖質がほとんど含まれていない。100gあたりの糖質量を見てみると、鶏はモモ肉、手羽先、ささみなどが0.0g、豚はバラ肉、ロース肉、モモ肉など、0.2g以下と、その少なさは驚くほど!

さらに効率よく健康的にダイエットを進めるためには、肉の栄養価にも注目。糖質の代謝に欠かせないビタミンB1を多く含む豚のモモ肉やヒレ肉、冷え防止に効果が期待できるタンパク質が豊富な鶏肉は、特に積極的に摂りたい。

同じ肉でも「肉加工品」はNG!

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肉は肉でも、ハムやソーセージなどの加工品はダイエット中にはNG。つなぎや調味料に糖質が含まれるため、100gあたりの糖質量はロースハム1.3g、ベーコン0.3g、ウインナーソーセージ3.0gと、加工していない肉に比べて高め。食べすぎには注意しよう。
肉は脂肪分の少ない部位を選ぶことで、糖質だけでなくカロリーも抑えられる。大好きな肉を上手に食事に取り入れて、ガマンばかりのツラいダイエットにさよならしよう!

(エイパブ編集部・ヨシダ)

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