おせちと一緒にデザートも! ラクうま持ち寄りレシピ3選

スィーツがあるだけで一気に食卓が華やかになるもの。親しい人が集まる年末年始の祝いの席に、おせちはもとより、彩り鮮やかなスイーツ類も欠かせない存在に。そこで、持っていけば喜ばれること間違いなしのレシピの中で、今回はデザート編をお届け。ぜひ今年はデザート担当に名乗り出ては?

【1】いちじくのはちみつクリーム

【材料】(作りやすい分量)
いちじく3個、サワークリーム100ml、生クリーム50ml、はちみつ大さじ1、くるみ(ローストして粗く切ったもの)、大さじ3、チャービル適量

【作り方】
1.サワークリームは柔らかく練り、生クリーム、はちみつを加えて混ぜ、くるみも加えて混ぜる。4等分に切ったいちじく、チャービルとともにいただく。
★クラッカーなどにいっしょにのせ、好みでさらにはちみつをかけてもOK。

01 ▲配りやすいよう、プラスチックのカップにクリームといちじく、チャービルをきれいに盛り、デザートスプーンと一緒に持参を。

【2】カステラスコップケーキ

02 ▲そのままテーブルに出せる洒落た容器で作る。カステラにふわふわクリームがたっぷりで、色とりどりのフルーツが目にもおいしい!。

【材料】(作りやすい分量)
カステラ1/2本、生クリーム400ml、グラニュー糖大さじ2、コアントロー大さじ1、好みのフルーツ(マンゴー、ブルーベリー、キウイ、いちじくなど)合わせて300g、粉砂糖・ミント各適量

【作り方】
1.カステラは2cm角に切る。フルーツは大きいものは一口大に切る。
2.ボウルに冷やした生クリームとグラニュー糖、コアントローを入れ、ボウルの底を氷水にあて、泡立て器ですくってとろりと落ちるくらいになるまで(七分立て)泡立てる。冷蔵庫に入れて冷やしておく。
3.容器にカステラを敷いて2のクリームをのせ、フルーツをのせる。茶こしで粉砂糖をふってミントを飾る。
03 ▲粉砂糖とミントは別容器に入れ、持ち寄った先でトッピング。みんなの前で取り分けて盛るのも祝いの席が盛り上がる演出。

【3】オレンジとグレープフルーツのカンパリマリネ

04 ▲リキュールのきいた、ちょっと大人のデザート。中身が見える、おしゃれなガラスのジャーに小分けにして入れると配りやすくておすすめ。

【材料】(作りやすい分量)
オレンジ、グレープフルーツ(できればルビー)各1個、【A】(カンパリ100ml、グラニュー糖大さじ2)

【作り方】
1.オレンジとグレープフルーツは皮と薄皮をむき、種を取る。
2.ボウルに1を入れ、【A】を加えて混ぜ、マリネする。

〇フードコーディネート:平岡淳子
旬の素材のおいしさを生かした、作りやすいおうちごはんに定評がある。書籍や雑誌、Web、広告などでレシピ提案からスタイリングまで手がけるほか、お米マイスター、野菜ソムリエとしても活躍。近著に「12月31日でも作れるおせちと正月の簡単つくりおき」がある。
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趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

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