ビギナー必見! お弁当が安全・美味しく・キレイに仕上がる基本の詰め方

お弁当とおうちごはんで一番違うのは、なんといっても「箱」に入れること。お弁当箱という狭いスペースに入れるためには、お弁当ならではのコツを知らなければなりません。また、お弁当箱は一定時間、常温で持ち歩くため、安全に美味しく食べられるために、押さえておかなければならないルールも存在します。

ここではお弁当ビギナーなら必ず押さえておきたい、お弁当の詰め方をご紹介。すでにお弁当を始めている人でも、おさらいすれば、さらに美味しく仕上がるはず。

1.冷ましてから詰める

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ご飯やおかずを温かいうちに詰めると、水滴がついてお弁当がいたむ原因に。完全に冷ましてから詰められるように、作る順番も気をつけて。

2.水気はしっかり取る

1200_obento_tsumekata_02 お弁当がいたむ原因は水分。キャベツなどのゆで野菜を使うときはキッチンペーパーなどで挟んで水分をカットしておくと安心。

ではいよいよ、詰めてみましょう!

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【STEP 1】汁気のあるおかずの汁気をきってカップなどに入れて詰めます。

【STEP 2】形のしっかりとした副菜を詰めます。適宜、キッチンペーパーなどで水分を拭き取って。

【STEP 3】後に手前に主菜を詰めます。味が移りやすい場合やすき間があるときは、葉野菜をはさんだり、すきま食材を使って。味が移っても大丈夫なものを隣り合わせにするのも◎。

すき間が空いてしまったら、プチトマトやブロッコリーを詰めれば彩りも良くなり一石二鳥。レタスなどの葉ものを使う場合は、軽く丸めて差し入れて。ボリュームの調整もしやすくてオススメです。

○【すぐできる!お弁当診断つき】笑顔を増やす、毎朝が変わるお弁当のヒント
https://www.ei-publishing.co.jp/obentou

(ヨシザワ)

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