ei cooking

BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • トリコガイドシリーズ
  • buono
  • ei cooking
  • Yogini
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD

ビギナー必見! お弁当が安全・美味しく・キレイに仕上がる基本の詰め方

お弁当とおうちごはんで一番違うのは、なんといっても「箱」に入れること。お弁当箱という狭いスペースに入れるためには、お弁当ならではのコツを知らなければなりません。また、お弁当箱は一定時間、常温で持ち歩くため、安全に美味しく食べられるために、押さえておかなければならないルールも存在します。

ここではお弁当ビギナーなら必ず押さえておきたい、お弁当の詰め方をご紹介。すでにお弁当を始めている人でも、おさらいすれば、さらに美味しく仕上がるはず。

1.冷ましてから詰める

1200_obento_tsumekata_01

ご飯やおかずを温かいうちに詰めると、水滴がついてお弁当がいたむ原因に。完全に冷ましてから詰められるように、作る順番も気をつけて。

2.水気はしっかり取る

1200_obento_tsumekata_02 お弁当がいたむ原因は水分。キャベツなどのゆで野菜を使うときはキッチンペーパーなどで挟んで水分をカットしておくと安心。

ではいよいよ、詰めてみましょう!

1200_obento_tsumekata_03

【STEP 1】汁気のあるおかずの汁気をきってカップなどに入れて詰めます。

【STEP 2】形のしっかりとした副菜を詰めます。適宜、キッチンペーパーなどで水分を拭き取って。

【STEP 3】後に手前に主菜を詰めます。味が移りやすい場合やすき間があるときは、葉野菜をはさんだり、すきま食材を使って。味が移っても大丈夫なものを隣り合わせにするのも◎。

すき間が空いてしまったら、プチトマトやブロッコリーを詰めれば彩りも良くなり一石二鳥。レタスなどの葉ものを使う場合は、軽く丸めて差し入れて。ボリュームの調整もしやすくてオススメです。

○【すぐできる!お弁当診断つき】笑顔を増やす、毎朝が変わるお弁当のヒント
https://www.ei-publishing.co.jp/obentou

(ヨシザワ)

SHARE

PROFILE

FUNQ

趣味の時代に読むメディア

FUNQ

趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

FUNQの記事一覧

趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

FUNQの記事一覧

No more pages to load