お弁当の卵焼き・アレンジレシピ12パターン! これで今日からマンネリ知らず

朝の限られた時間でおかずを決めなければならないお弁当づくり。そんなとき定番おかずは、やっぱり頼れる存在です。定番おかずの展開パターンをいくつか持っておくだけで、あなたのお弁当づくりはぐっと楽になります。

本当に役立つ無理のないお弁当づくりテクニックで評判の料理研究家・長谷川りえさんに、卵焼きのバリエーションを12レシピ見せていただきました。どれも簡単なレシピばかりなので、ぜひご参考に!

まずはうずまきの断面が美しい、「巻き巻き」卵焼きから。

【卵焼きアレンジレシピその1】のりを巻いて

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のりを巻いた卵焼きは、長谷川家のお弁当おかずでは定番中の定番レシピ。卵を8割方焼いたら、卵焼き用フライパンよりも少し小さめにカットしたのりを卵の全面にのせて巻きます。「の」の字がかわいく、一番目立つおかずになります。副菜はきんぴらごぼう、ほうれん草とベーコンのソテー。

【卵焼きアレンジレシピその2】青のりを巻いて

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青のりを巻いた卵焼きです。のり卵焼きと同じ方法で、卵を巻く直前に青のりを全面にふりかけて巻いています。他のおかずは鶏の照り焼き、青梗菜のソテー。

お次は散らして楽しい「まぜまぜ」卵焼き。

【卵焼きアレンジレシピその3】小ねぎを混ぜて

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細かく切った小ねぎを卵液に混ぜて焼きました。ねぎの風味が食欲をそそり、緑色も映えます。豆腐と鶏ひき肉の炒り豆腐、たけのこのラー油あえを添えて。

【卵焼きアレンジレシピその4】桜えびを混ぜて

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桜えびを卵液にたっぷり混ぜ、きれいな桜色の卵焼きにしました。牛煮、野菜ときのこの炒めもの、じゃが芋と水菜のサラダと彩りよく詰めて。

【卵焼きアレンジレシピその5】ひじき炒めを混ぜて

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ごま油としょうゆ、砂糖で炒めたひじきが余っていたので、これを卵液にたっぷり混ぜて卵焼きにしました。副菜はウインナ、ゆでブロッコリー、焼き明太子。

【卵焼きアレンジレシピその6】グリンピースを混ぜて

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冷凍のグリンピースを卵液に混ぜました。水玉模様がかわいくて、ハンバーグにも負けない存在感。小さいお子さんにも喜んでもらえそうです。副菜は新玉ねぎとピーマンのソテー。

真ん中に「大物」を巻いて主役級おかずにしても。

【卵焼きアレンジレシピその7】ちくわを巻いて

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卵にちくわをのせて巻いてみたチャレンジングな卵焼き。ちくわの穴に何か詰めても◎。麻婆なすとピーマン、ゆでブロッコリーといっしょに。

【卵焼きアレンジレシピその8】魚肉ソーセージを巻いて

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魚肉ソーセージをオムレツ風に巻いた卵焼き。この日は肉や加工肉がなくて苦肉の策で作りましたが、子どもには好まれそうです。グラタン、レンジで蒸したキャベツを添えて。

【卵焼きアレンジレシピその9】かにかまを巻いて

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かにかまを巻いた卵焼き。巻くものが細くて小さい場合は、卵液を薄く広げてくるくるころがしながら巻くほうが、誰でも上手に仕上げることができます。きんぴらなどを添えて。

【卵焼きアレンジレシピその10】ほうれん草を巻いて

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ゆでたほうれん草を巻いています。形が丸いのは、のせたほうれん草の形に合わせてころがしながら巻いたから。副菜はから揚げ、ウインナとチーズの揚げギョウザ。

そして忘れちゃならない、お弁当のおかずといえば忘れてはならない王道中の王道レシピも。

【卵焼きアレンジレシピその11】だし巻き卵に

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だしをたっぷり加えた、だし巻き卵はぜいたくな味。だしを取ったあとの削りがつおは佃煮に。副菜はウインナとブロッコリーのミートソースあえ、白菜のごま油あえ。

最後は「巻く」のを逆にしてみた変化球! まさに発想の転換です。

【卵焼きアレンジレシピその12】卵焼きのベーコン巻き

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卵焼きをベーコンで巻きました。切る前の卵焼きにベーコンを巻きつけ、フライパンで軽く焼くと、卵にベーコンのうまみが移っておいしい。副菜は小松菜とちくわの炒めものなど。

余った野菜や、残りもののおかずなど、卵液に具材を混ぜれば、味や彩りに変化が出ます。8 割ほど焼いた卵にいろいろな具をのせていっしょに巻けば、切り口も楽しい! ぜひ自分なりの「テッパン卵焼き」を見つけてみて。

≪出典 『繰り返し作りたくなる! ラク弁当レシピ』(長谷川りえ・エイ出版社)≫

(ヨシザワ)

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