のどごし、つるん! 見た目もかわいい「ひんやりゼリー」

旬のフルーツのおいしさ、ゼリーでまるごといただこう

ムシムシと汗ばむ季節。おやつやデザートに、口あたりのよいひんやりゼリーはいかが? カラフルで見栄えがするだけでなく、おうちで簡単に作れるのも魅力。よーく冷やして召し上がれ! ここでは、季節のフルーツをたっぷり使った2つのゼリーをご紹介。どちらも暑さを忘れさせてくれるさっぱりとした味わいで、目にも涼しげ。フルーツは好みのものでアレンジしても◎。

みずみずしく彩り鮮やか! 「フルーツゼリー」

見出し2 シュワッとしたジンジャーエールゼリーに色とりどりのフルーツを散りばめた一品。パイナップルなど酵素が強い果物は固まりにくいので、代用するなら生ではなく缶詰を使うのがおすすめ。

【材料】容量160mlのカップ4個分
ジンジャーエール…300ml
グラニュー糖…30g
板ゼラチン…6g(4枚)
レモン果汁…小さじ1
いちご…10個
オレンジ…2分の1個
メロン…適量
黄桃(缶詰)…適量
ブルーベリー…12粒
みかん(缶詰)…12個
ミント…少々

【point 1】ジンジャーエールを温めるのは半量だけ

1.鍋にジンジャーエールの半量とグラニュー糖を入れて火にかける。ジンジャーエールを半量だけ加熱することで、冷ます時間が短縮できる。
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2.沸騰したら火からおろし、たっぷりの氷水か冷水につけてふやかしておいたゼラチンを水気を絞って加え、ゴムべらで混ぜて溶かす。
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3.2に残りのジンジャーエールとレモン果汁を加えて混ぜる。
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【point 2】フルーツ投入は液にとろみがついてから

4.3をボウルに移し、ボウルの底を氷水につけながら静かに混ぜ、液にとろみをつける。
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5.液にとろみがついた4にフルーツを加えて混ぜる。液にとろみがついてから混ぜることで、フルーツが全体にバランスよく散らばり、きれいに仕上がる。
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6.5をカップに注ぎ、冷蔵庫で2時間以上冷やし固めてミントをのせる。
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皮を使ったカップも楽しい「オレンジゼリー」

見出し5オレンジゼリー8 フレッシュ果汁ならではの甘酸っぱさがたまらないオレンジゼリー。皮のカップで固めてキュートに。

【材料】4個分
オレンジ…3個
レモン果汁…小さじ1
粉ゼラチン…3g
冷水(粉ゼラチン用)…45ml
グラニュー糖…20g

【point 1】オレンジは横半分に切って皮をカップ状に

1.オレンジは横半分に切り、スクイーザーなどで果汁を絞って120ml用意する。皮4個は内側をきれいにしてカップ状にする。粉ゼラチンは冷水にまんべんなく振り入れてふやかし、600Wの電子レンジで20秒加熱したらグラニュー糖を加え、ゴムべらで混ぜて溶かす。

【point 2】注ぐ際はカップの縁にもゼリー液をつけて

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2.ボウルにオレンジ果汁とレモン果汁を入れ、1を加えて混ぜる。万能こし器などでこし、皮の切り口にゼリー液をつけてから注ぐと、縁までみずみずしく、こんもりとした仕上がりに。冷蔵庫で2時間以上冷やし固めたら出来上がり。
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いろいろな果物を盛り込んだり、皮をカップに見立てたり……ちょっとしたアイデアで、定番のフルーツゼリーが華やかなデザートに。おもてなしにも、きっと喜ばれるはず。

(出典:『ひんやりデザートBEST200』)

(エイサイト編集部 ヨシダ)

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