冷凍したら変な味になっちゃった!? を防ぐには……覚えておきたい冷凍に不向きな食材

水分が多いものは冷凍に向かない

お弁当作りでは、多めにつくって小分けにして冷凍されているご家庭も多いと思います。でも、なかには解凍したら味や食感が変わってしまった、ということはありませんか? それは、冷凍に向かない食材だったからかもしれません。

便利な冷凍保存ですが、食材によっては冷凍できないものもあります。水分が多いものはその傾向があるので注意しましょう。

●豆腐
水分量が多いため、解凍時に水分が抜けて食感が変わります。
●ゆでたけのこ
大きく切ったたけのこは冷凍すると食感も味も悪くなります。
●こんにゃく
ぷりぷりした独特の食感が消え、すかすかのスポンジ状に。
●ゆで卵
冷凍すると白身がスポンジ状になってしまいます。ペースト状での冷凍はOK。
●だし巻き卵
だしたっぷりのだし巻き卵も、冷凍すると味が落ちます。

ただし、だしのほとんど入らない普通の卵焼きは冷凍してもOK! 野菜やキノコなどを巻いたものも大丈夫です。食べやすい大きさに切ってから冷凍します。
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迷ったときのポイントは?

大根のナムルなどは冷凍すると、解凍したとき水分が出ます。水分の多い野菜を使った加熱しないタイプのおかずの冷凍は避けたほうが無難。また、じゃが芋は、加熱してあっても、冷凍するとスポンジ状になってしまうので注意! マッシュポテトなどはOKです。
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(出典:『いちばん見やすい!作りおきべんとう』

(編集 M)

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