お弁当の食中毒は、4つの鉄板ルールで防止する!

暑い季節のお弁当作り 注意するのはこの4つ!

これから夏に向かい、少しずつ気温が上昇してきます。そうなると心配なのが食中毒。お弁当も、うっかり生ものを入れると、いたんでしまうことがあります。

お弁当用のおかずは持ち歩いてもいたみにくいことが鉄則です。さらに冷蔵庫で長くストックできるように、作り方や調味を工夫します。次の4つのポイントを参考にしてください。

●ポイント1 中までしっかり火を通す
20180331_01_1 食材は十分に加熱します。卵焼きやゆで卵など、半熟がおいしいものでも、お弁当の場合はNGです。

●ポイント2 濃いめの味付けをする
20180331_01_2 塩分が保存性を高めます。塩やしょうゆ、みそなどの調味料を上手に使って調味し、いたみにくいおかずにします。

●ポイント3 汁気を調整する
20180331_01_3 煮物や常備菜などは基本的にしっかり煮つめて汁気をとばします。反対に、マリネなどは具材が空気にふれないように、かぶるぐらいに調味液を加えて保存します。

●ポイント4 防腐効果のある食材を利用
20180331_01_4 殺菌作用があるレモンやしょうが、わさびは味つけに、酢やビネガー類、オリーブ油などはマリネなどに利用。梅干しやカレー粉などのスパイス類にも防腐効果があります。

おかずができたら、清潔な保存容器に入れ、粗熱が取れてからふたをして冷蔵庫へ。熱いままふたをすると雑菌が繁殖することもあります。

(出典:『いちばん見やすい!作りおきべんとう』

(編集 M)

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