年少さんも安心! お弁当グッズは扱いやすさ優先で選ぼう【はじめての園児弁当】

はじめてのおべんとうは、ママも子どもも勝手がわからないことばかり。よかれと思って、子どもが好きなキャラクター付きのお弁当箱を用意したところ、思ったよりも扱いづらかったということもよくあります。ふたをうまく開けられずひっくり返してしまったり、パッチン止めで指を挟んでしまっては、せっかくのお弁当タイムがストレスになってしまいます。

今回は、年少さんにも扱いやすいおべんとう箱やバッグ、箸選びのポイントをご紹介します。子どもにぴったりの大きさで、使いやすいシンプルなものを選びましょう。

もし、<こんなタイプは避けよう!>でご紹介しているものをすでに用意されていても、子どもが少し成長したら上手に使えるようになりますから、がっかりすることはありません。一年後のお楽しみにとっておいてください。

大きさ(容量)の目安を知る

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大人と子どものおべんとう箱の大きさはこんなに違います。特に年少さんは容量270mlくらいのものから始めましょう。はじめておべんとうを食べる年中さんや年長さんも小さい容量から始め、様子を見て徐々に大きなものにしていきます。
※おべんとう箱の大きさ、対比は目安です。

浅くて、ふたをかぶせるタイプ

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おかずなどを取り出しやすいよう、深さは浅いものを選びます。ふたをかぶせるタイプは、指先がおぼつかない子どもでも上下にパカッとふたを動かすだけなので扱いが簡単です。

<こんなタイプは避けよう!>
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大人用のものによくある内ぶたは特に必要ありません。サイド留めタイプのパッキンは開閉するのにコツが必要なので、子どもには難易度が高いです。ふたと本体の溝を合わせて密着させるシールタイプは扱いが複雑で、力もいるのでおすすめできません。

お弁当バッグは巾着タイプを

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あけるときも、閉めるときも左右にひもを引くだけの巾着タイプがよいでしょう。おべんとう箱の上下もわかりやすくて◎。

<こんなタイプは避けよう!>
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バンダナタイプは結び目をほどくのが子どもにとっては難関です。しっかりと蝶々結びができるようになってから、持たせるとよいでしょう。

箸はすべり止めつきで、スライドケース入りを

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箸の先に凸凹がある、すべり止めつきでスライドケースに入っているものが園児向き。さらにストッパーがついているタイプなら、ケースとふたとがバラバラになりません。

<こんなタイプは避けよう!>
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すべり止めのないプラスチック製の箸はおかずをはさみにくいため、はじめての箸には向きません。パッチン留めケースは指先の細かい作業が必要で、指をはさむ心配も。開閉を練習してから持たせましょう。

(出典:『はじめてママも安心! 子ども大満足! 園児べんとうBEST260』

(編集 M)

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