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ブリヂストンオープンの会場で新しい『TOUR B X』ボールを見つけました

シーディング開始と同時に実戦投入を決めた選手も!

EVEN編集部のフクダです。国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」の練習日に、取材のため会場の袖ケ浦カンツリークラブ袖ケ浦コースへ。で、見つけたのがこちらのボール。お馴染みの「B」マークと「TOUR B X」のロゴ、さらにSAMPLEの文字がプリントされた白い箱を見る限り、前週の「トップ杯東海クラシック」からシーディングが始まった「ブリヂストンゴルフ」の新しい『TOUR B X』ボールで間違いなさそうです。

2017年10月に発売された現行の『TOUR B』ボールは、『X』と『XS』をラインナップしています。『X』はより飛距離性能に優れたタイプで、芯を感じるしっかりした打感と風に強い弾道が特徴でした。新モデルがどのように進化したのか、すでに実戦に投入している市原弘大プロに話を聞きました。

「ボールを選ぶ時は、まずショートゲームやパッティングでのフィーリングを重視するのですが、このボールは前作よりもやわらかくてフェースに食いつく感じがあります。それでいて、やわらかすぎないというか、ちゃんと音があるというか、Xらしくしっかり感があるところが気に入りました。飛距離も出ているので問題なく試合で使えます」

やわらかさの中に芯を感じる打感がお気に入りという市原弘大プロ。トップ杯東海クラシックから実戦に投入している。

テクノロジーの詳細は不明ですが、なにやらアウターカバーに秘密があるようで、その全貌が明らかになる日が待ち遠しいですね。また、タイガー・ウッズも使用する『TOUR B XS』ボールについては、まだシーディングがスタートしていないとのことで、こちらも情報が待たれるところです。

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PROFILE

フクダトモオ

EVEN / 副編集長

フクダトモオ

1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て枻出版社へ。187センチの長身で、自称“用賀のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。ベストスコア78、平均スコア90。

フクダトモオの記事一覧

1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て枻出版社へ。187センチの長身で、自称“用賀のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。ベストスコア78、平均スコア90。

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