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あの名作パターの“白”がカッコ良い

ベストセラー『Spider X』の白ヘッドモデルが登場

大型マレットを大流行させた前作の「スパイダー ツアー レッド」。“赤蜘蛛”と呼ばれた独特の形状とカラーは強烈なインパクトを残した。そんな名シリーズの最新作「スパイダー X」にはブルーとカッパーの2色がラインナップされたが、今回、新色の白ヘッドが加わった。これもまた、“白蜘蛛”と呼ばれ業界を席巻しそうな秀作だ。

カッパー、ブルーに次ぐ新色として設定されたチョークホワイト/ホワイトはまさにチョークのような純白とボディの控えめなホワイトとのコントラストがアライメントの効果を発揮。写真のシングルベントとスモールスラント、センターシャフトの3モデルを展開。各¥40,000+税

テーラーメイドが切り開いた、ゴルフのカラーカスタム

米アップル社がオフィスに馴染む四角く白い箱だったパソコンに彩りを与えたように、テーラーメイドはゴルフギアにおけるカラーの開拓者だと思う。もちろん、彼ら以前にもそうしたクラブがないわけではないが、半ばゴルファーの不文律だった「ドライバーのクラウンは黒」という定説を「R1」シリーズで覆したのは実に画期的だった。

時は流れて現在、ウッドやパターのカラーは百花繚乱、好みの色にカスタムできる時代。改めて“色変”のルーツであるホワイトを彼らがリリースしたこともまた意味深い。ツアーからアマチュアまで人気継続中の『スパイダー X』に設定された新色チョークホワイト/ホワイトを見て、そんなことが頭をよぎった。

米ツアーのジョン・ラームは同色のスモールスラントで、目下パットが好調だという、そんな話題を差し置いても完成度の高い色使いだと思う。

【問い合わせ先】

テーラーメイドゴルフ カスタマーサービスコール TEL:0120−558−562、https://www.taylormadegolf.jp

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EVEN 編集部

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スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

EVEN 編集部の記事一覧

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