BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

ツアープロも導入するウエイトシステムで弾道を調整したら驚きの結果に!

EVEN編集部のシミズです。公私にわたってお世話になっているフィッターさんから、「シミちゃん、相変わらずとっちらかったゴルフしてるんでしょ。イイのあるよ」と意味深なメッセージが届いた。

さっそく、マイクラブ持参で彼が務める東京・二子玉川のフィッティン グスタジオ「ゴルファーズメディアラボ」を訪問すると、スッと差し出されたのが何やら金属のパーツらしきもの数点。話を聞くと、PGAツアーの選手も使用する新しいウエイトシステム「ツアーロックゴルフ」だという。

その使用方法は、まず専用ツールを使用してグリップエンドに穴を開け、シャフト内にウエイトを挿入して特殊な器具で固定する。それから実際に球を打って振り感や弾道、数値を計測しつつ、重量と装着位置を調整。公認フィッ ターが最適なセッティングを導き出してくれるというもの。ウエイトはパター用が30〜100gまで6種類、ショット用が8〜30gの6種類で、重量と固定する位置の組み合わせでバランスやフィーリングが大きく変わってくる。

話もそこそこに、まずはパターから試打。「ヘッドがブレてるねぇ」とのお言葉のあと、手慣れた仕草で穴を開けると60gのウエイトを装着してくれた。すると…、なんだこれ! まるで別のパターでストロークしている感覚に驚きを隠せない。別のウエイトに変更して試打。この過程を4回ほど繰り返すと、ヘッド挙動が驚くほど安定してミスパットが激減するのを体感できた。

ドライバーも同様に装着ウエイトの調整を行いつつ、試打を繰り返した結果、装着の前と後でヘッドスピードが1m/sアップ。吹き上がり傾向だったスピン量も減って、キャリーでおよそ20ヤードの飛距離アップを体感できた。通常のフィッティングに+αのクラブチューニングとして、これは注目です!

※ツアーロックゴルフの装着には公認フィッターが在籍する店舗でのフィッティングが必要です

ゴルファーズメディアラボ

東京都世田谷区玉川1-17-7 B1F TEL:03-6432-7272 https://www.gm-labo.tokyo/

SHARE

PROFILE

清水隆幸

清水隆幸

1972年生まれ。証券業界に身を置いて長きに渡りディーラー業務に従事した後、ゴルショップの運営、接客を経てEVEN編集部へ。167センチと小柄ながら、ヘッドスピード50m/sを超すスイングで、右へ左へと放たれたボールを猛ダッシュで探しに走るスタイルが信条。マニアックなギアが大好物で、夜な夜なゴルフクラブいじりに勤しむ。

清水隆幸の記事一覧

1972年生まれ。証券業界に身を置いて長きに渡りディーラー業務に従事した後、ゴルショップの運営、接客を経てEVEN編集部へ。167センチと小柄ながら、ヘッドスピード50m/sを超すスイングで、右へ左へと放たれたボールを猛ダッシュで探しに走るスタイルが信条。マニアックなギアが大好物で、夜な夜なゴルフクラブいじりに勤しむ。

清水隆幸の記事一覧

No more pages to load