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パター識者たちが魅せられたオデッセイの一本とは?

パターに詳しい3名のプロフェッショナル達も認める、真に価値あるオデッセイとは何かを聞いてみた。数あるオデッセイの中から選ばれたベストオデッセイは果たして?

ODYSSEY WORKS #5

すべてにおいてニュートラル。迷ったらコレ!

延べ200名以上に及ぶプロのパターの悩みに応えてきた大本コーチが選んだのは同社伝統のマレット。「形やネック、重さや転がりまで様々なブランドのパターを打ち比べて一番ニュートラルな特性がこの#5でした。生徒に質問されたらまずは#5を勧めてます。ただ、パターの弾道分析では多くのアマチュアは3度のロフトはつきすぎ。2~2.5度ならもっと転がりがよく、気持ち良くストロークできますよ」

プロコーチ「大本研太郎」

PGA ティーチングプロ、東京・恵比寿にパター専門スタジオ「パットラボ」を主宰。アマからプロまで2000名以上のストロークを分析してきた。

BACKSTRYKE D.A.R.T.

3本買って今だに持ってます

「極論をいえばどんなパターを使っても、ゴルファーはパターの特性に合わせて動かそうとするものです。ただ、どうしても抜けないクセもある。自分はインサイドに引きすぎる傾向があり、フェースが開いて右に出やすかったのですが、支点が後方にあるためハンドファストになり、フェースも開きにくい本作で解決できました」

パターマニア「遠藤仁史」

WEBサイト「アンサーフリーク」管理人。東京・神田にスタジオ「アクテックゴルフ」を運営するパターマニア。

TOULON GARAGE LAS VEGAS

アライメントの白いラインは消しました

「ずっと旧いL字を使ってました。パターもショットの延長として自分の感覚でストロークしたいからです。そもそも軽いマレットなど市販品では試せないので。今年『トゥーロンガレージ』のカスタムでヘッドが垂れるフローネックに、ソールのプレートを軽くして、グリップをピストルにしたら理想のマレットができました。さすがクラブの調整機構を生んだトゥーロン氏の発想だと思いました」

ギアライター「高梨祥明」

ゴルフ専門各誌、広告、WEBサイトで活躍するゴルフギアライター、編集者。クラブメーカーの開発中枢を取材。

出典

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EVEN 編集部

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スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

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