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名門フェニックスCCが開場50周年!極上のラウンド&ステイがゴルファーを待っている

ゴルフ、宿泊、食事。すべてがそろった「フェニックス・シーガアイア・リゾート」で、極上のラウンド&ステイを体験! その感動を、現地からEVENチームがお届け。

2017年10月に大規模リニューアルが完了してグレードアップ!

宮崎ブーゲンビリア空港に降り立つと、一昨年の「ダンロップフェニックストーナメント」を勝った今平周吾や、一昨年の「アクサレディスゴルフトーナメントin MIYAZAKI」(昨年は中止)を制した河本結らの特大パネルが迎えてくれる。空港内をよく見ると、トイレの場所を示すマークにもゴルファーの姿があしらわれている。そう、ここ宮崎は南国リゾートであり、全国から訪れるゴルファーで1年中賑わうゴルフ天国でもある。

その中心にあるのが、ダンロップフェニックスの舞台であるフェニックスカントリークラブであり、宿泊施設やスパ、レストラン、様々なアクティビティを完備するフェニックス・シーガイア・リゾートだ。毎年オフに多数のツアープロが合宿や練習で利用することでも知られ、多くのゴルファーにとって憧れの存在となっている。

今回、この地をおよそ3年ぶりに訪れたのが鈴木愛佳子プロだ。

「その時は宮崎でジュニアの大会があって、せっかくだからと家族全員で来たんです。たしかリニューアルをしたばかりで、真新しいお洒落なレタールームで未来の自分宛ての手紙を書いたことを覚えています」

鈴木プロの記憶通り、フェニックス・シーガイア・リゾートは2017年10月に開業以来の大規模リニューアルが完了。ホテル「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」にワンランク上のクラブフロアを新設したほか、鈴木プロが記憶している「風待ちテラス」などの新しい施設もオープンした。そして今年は、フェニックスカントリークラブが開場50周年の節目を迎えている。

ということで、鈴木プロとEVENチームが1泊1・5ラウンドの極上リゾートゴルフを体験!

ここでしか味わえない最高のラウンド体験がある!

鈴木愛佳子/プロゴルファー。2000年生まれのプラチナ世代。ジャンボ尾崎に師事し、ツアー出場を目指す。

セベ・バレステロスのスーパーショットがよみがえる

フェニックスカントリークラブはこれまでに、数々の名勝負・名シーンを生み出してきた。その代表的な場面について、例えば「1981年 第8回大会No.12左松林から2オンバーディ 大会2回目の優勝」といったような案内を設置しているホールが多い。ちなみに、この時優勝した選手がすぐにわかる人はかなりのゴルフ通だ。

正解はセベ・バレステロス。最終日、2位の中嶋常幸と1打差で12番ホール(住吉コース3番ホール)にやってきたセベのティショットは、左の松林へと消えていった。セカンド地点、わずかに空いているのは前方にある二本松の間だけ。グリーン右サイドにはOB、右手前にはバンカーがある。しかも、中嶋がバーディチャンスに付けているという厳しい状況だった。

しかし、5番アイアンを手にしたセベは強烈なフックボールでグリーンをとらえ、見事なバーディ。このスーパーショットが優勝につながったことは間違いない。ちなみに、鈴木プロが生まれる前のお話。

高千穂・住吉はもちろん日南も素晴らしい!

フェニックスカントリークラブは、年間を通して緑の洋芝でプレーできるのが特徴だ。温暖な気候と合わせて、冬場がトップシーズンになるのもそのためだ。

また、海外からやってきたプレーヤーが大会で活躍している理由の一つが、この芝質にあるという見方もある。しかし、我々アマチュアゴルファーからするとなかなかやっかい。洋芝は葉が細くて柔らかいため、ボールが沈みやすい。つまり、ターフを取るようにダウンブローで打たないと、なかなか球が上がってくれないのだ。フェニックスカントリークラブでプレーする時は、ぜひこの点に注意してほしい。

また、トーナメントの舞台である高千穂コースと住吉コースの人気が高いのはうなずける一方で、残る日南コースも素晴らしいコースであることを伝えておきたい。3コースの中ではやや距離は短めだが、戦略性の高さとコンディションの良さは高千穂・住吉に決して劣らない。プレーしたことがないゴルファーは、ぜひラウンドしてもらいたいコースだ。

設備やおもてなしもハイクオリティ!

トーナメント気分を満喫!

スタートホールにはダンロップフェニックストーナメントの看板が設置されている。歴代優勝者のパネルも。

国内最大級の練習環境を完備!

天然芝の上から球を打てる「フェニックスゴルフアカデミー」は国内屈指の練習環境を誇る。

レストランで宮崎を味わい尽くす!

タイガー・ウッズもおかわりした「宮崎牛の牛丼」や「50周年記念弁当」、「鶏ももの炭火焼き」などが人気。その他、宮崎牛や佐土原ナスなど地元の特産品を使ったメニューが多数用意されている。

「最高のラウンドが楽しめました」(鈴木)

本人が「3年前からの成長を感じることができました」と話す通り、国内屈指のチャンピオンコースで随所に好プレーを見せた鈴木プロ。「コンディションも最高ですね」とラウンドを満喫した様子。

EVENチームは予想通りの大苦戦…

イマイ/ファッションからツアーの現場まで幅広い撮影をこなすカメラマン。「ナイスバーディもありましたが、やはり難しい。この経験を次回のトーナメント撮影に生かします」

イトウ/EVEN広告担当。安定感抜群のスライスが持ち味のショットメーカー。「空中ハザードにやられました…。林に囲まれているので風の計算も難しかった。またリベンジします」

フクダ/EVEN副編集長。188センチの巨体からビッグドライブを繰り出す。「何度林に打ち込んだことか…。でも、しっかり整備されているからボールがなくならないんですよ」

フェニックスカントリークラブ

開場50周年を記念した特別な料金プランや企画、さらには記念誌の販売も予定しています。ご家族やお仲間と一緒に、ぜひご来場ください。(フェニックスCC 総支配人 田村三千雄さん)

開場50周年を記念

フェニックスCCは今年で開場50周年。クラブハウス内のショップでは記念グッズも販売されている。

【DATA】
住所:宮崎県宮崎市大字塩路字浜山3083
電話:0985-21-1301
宮崎空港から約20キロ、25分
27ホール(高千穂、住吉、日南)/10262ヤード/パー108
1971年3月24日開場/大橋剛吉設計

フェニックスカントリークラブ公式サイト

シーガイアで過ごす大満足のリゾートステイ

アフターゴルフの楽しみもバッチリ!

リゾートゴルフの楽しみはラウンドだけでなく、むしろビフォー&アフターゴルフの充実にこそあるといっても良いだろう。その意味で、ワンストップですべてがそろうフェニックス・シーガイア・リゾートは、最高のロケーションだ。

その中心にあるシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートは、地上154メートル、全客室オーシャンビューのホテルだが、宿泊するなら新設された「クラブフロア」がおすすめだ。ワンランク上の設備やサービスもさることながら、ホテルに到着したらそのまま36階に上がって専用ラウンジでチェックインできてしまうのが便利。専任スタッフの対応もバッチリで、リピート利用が多いというのも頷ける。

同じくリニューアル後に登場した「風待ちテラス」は、宿泊者のみが利用できるラウンジ。ここがまたとても落ち着く空間で、あくまで個人的にだが「ゴルフワーケーション」にぴったりだなと思ったり。テラス内には「レタールーム」があり、切手代不要で手紙を出せる。これもうれしいサービスだ。

シェラトン・グランデに泊まるならクラブフロアがおすすめ!

リニューアルで誕生したクラブフロア(36階以上)は、回転式ソファーを取り入れた専用客室や専用ラウンジなどを備える。無料でドリンクやスイーツを楽しむこともでき、ワンランク上の宿泊体験が味わえる。

クラブフロアの専用ラウンジでは、眼下に広がる太平洋を望みながら優雅なモーニングを楽しむこともできる。食材は宮崎産が中心なので、宿泊した際はぜひ利用したい。

鈴木プロは「風待ちテラス」がお気に入り! まさかの展開も…

風待ちテラス

宿泊者専用のテラスラウンジ「風待ちテラス」。ブックセレクターの幅允孝氏により「旅」をテーマにセレクトされた多種多様な本を自由に読むことができる。宮崎市内にあるコーヒー豆の専門店“なかはら珈琲工場” から届けられている新鮮な豆で淹れた贅沢なコーヒーも。淹れたてのコーヒーやサンドイッチをオーダーし、旅の書を読むのもまた贅沢な時間だ。

レタールーム

パーカーの万年筆をはじめ、ドイツ・ファーバーカステルの色鉛筆、多彩なポストカードが用意されており、未来の自分だけでなく、家族や友人宛の手紙を投函することも可能。その際の切手代はホテルが負担してくれる。3年前にこのレタールームで書いた自分宛ての手紙を読む鈴木プロ。どんなことが書いてあるのか聞くと「だめ、教えませんよ!」とのこと。

再び3年後の自分に宛てた手紙を書いて、専用ポストに投函。何を書いたのかな?

ディナーは“肉の旅”へ!お洒落なBARで大人への第一歩!?

KURO BAR

ガーデンエリアを見渡す位置にあるガラス張りのシンボリックなバー。プリフィックススタイルのジン・トニックや、季節のフルーツから選べるフレッシュフルーツカクテルをメインに多彩なメニューが揃う。テイクアウトメニューも。

Beef Atelier うしのみや

日本一とも称される「宮崎牛」を多彩なスタイルで堪能する、6席だけの牛肉割烹店。九州・熊本県出身で肉をこよなく愛する放送作家・小山薫堂氏による総合プロデュース。ここでしか楽しめない究極の“肉旅” を堪能できる。

フェニックス・シーガイア・リゾート

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートを中心に、レストラン、ゴルフ場、スパ・温泉、様々なアクティビティが集まる一大リゾート施設。

フェニックス・シーガイア・リゾート公式サイト

宮崎ゴルフ旅へ行くなら絶対「ソラシドエア」がおすすめ!

宮崎でゴルフを楽しむなら、往復のフライトは「ソラシドエア」で決まり!実際に利用した鈴木愛佳子プロが、おトクで快適な空の旅をリポートしてくれた。

バーゲンシリーズを活用するのがポイント

試合で全国を飛び回るプロゴルファーともなれば、移動の経費は少しでも安く抑えたいところ。

「ソラシドエアさんは、料金がとてもリーズナブルなので助かります。バーゲンシリーズを上手く活用すると、驚くほどおトクな料金で利用できちゃうんです」(鈴木)

それでいて、スタイリッシュなデザインのLEDライトが全体をやさしく照らす機内は快適そのもの。シートピッチを広めに設定しているので足元の空間に余裕があり、前の座席がリクライニングされた状態でも無理なくテーブルを利用できてしまうのがうれしい。

「キャビンアテンダントの方々が皆さん明るくて、やさしいので癒やされました(笑)。無料のドリンクサービスもうれしかったですね。今回は温かいアゴユズスープをいただきました。爽やかな中にもコクがあってとても美味しかったです。今は機内販売が休止されているのでお土産に買うことはできませんが、ソラシドエアさんのWEBサイトから購入できるそうなので注文してみようと思います」(鈴木)

新型コロナウイルスの感染拡大以降、遠方でのラウンドや旅行を控えているゴルファーも少なくないと思うが、この状況もいつかは変わるはず。その際には、ぜひソラシドエアを利用して、宮崎ゴルフを満喫してほしい。

問い合わせ:ソラシドエア予約・案内センター 0570-037-283

ソラシドエア公式サイト

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EVEN 編集部

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スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

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