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人気女子プロが着こなす「ロサーセン」のヴィンテージコレクション

ヴィンテージ感を表現する『Vintage Art Series』の新作が登場

夏ゴルフといえば、半袖ポロにショートパンツのカジュアルスタイルが定番だが、シンプルゆえにアイテム選びやコーディネートにはひと工夫が求められる。そこでおすすめしたいのが、アメリカ西海岸発のサーフ&ターフウエアブランド「ロサーセン」がラインナップする『Vintage Art Series』だ。

このブランドらしい、海や太陽を感じさせる色使いやリラックスできる着心地、そしてツアープレーヤーも納得の高い機能性はそのままに、グレイッシュなトーンや刺繍の粗さ、かすれたグラフィックなどでヴィンテージ感を表現したコレクションとなっている。

今回は「ロサーセン」契約プロである大西葵、岸部桃子、植田希実子の着こなしとともに、今シーズンのリコメンドアイテムをご紹介。メンズウエアも充実しているので、この夏は「ロサーセン」の『Vintage Art Series』でゴルフファッションを楽しもう!

ヴィンテージTシャツの型を今風にアレンジ

ヴィンテージTシャツの型を今風にアレンジしたドロップショルダーデザインのモックネック半袖シャツ¥11,000。ヴィンテージ感のあるゴブラン織調のヤシ柄をプリントしたメッシュプリントスカート¥15,400。吸水速乾・キックバック・通気性の高いトリコットメッシュ素材を採用。

ECサイトでメンズウエアをCHECK

ややくすみ感のあるコーラルピンクのトップスとトロピカル柄のスカートがリゾート感を演出する。「明るいカラーやポップなデザインを取り入れていますが、ヴィンテージ風の加工で落ち着いた雰囲気で着られるところがとても気に入っています。素材にもこだわっていてプレーもしやすいので、皆さんもぜひ着用してみてください」(大西)

大西葵/Aoi Ohnishi

1994年生まれ、千葉県出身。身長163センチ、体重56キロ。父の影響で9歳からゴルフを始める。アマチュア時代に関東高等学校ゴルフ選手権冬季大会」優勝などの実績を残し、2014年にプロ転向。2019年に賞金ランキング43位となり、自身初のシード権を獲得した。

自然な抜け感でサーフ&ターフスタイルを格上げ

こちらはチャコールカラーのモックネック半袖シャツ¥11,000にコットンライクで柔らかな素材感のベア裏毛ショートパンツ¥12,100を組み合わせた。ウェストとサイドラインにダンガリー素材を使用し、サーフショーツ風のデザインに仕上げている。

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モックネックのバックのロゴプリントにはサーフシーンが絵描れている。「ゴルフは長い時間緊張感を感じながらプレーする競技ですが、ロサーセンのビンテージシリーズは素材感、着心地が良くて、とてもリラックスできるので、トーナメントの中でもほっと一息つかせてくれます。後半戦もロサーセンを着て頑張ります!」(岸部)

岸部桃子/Momoko Kishibe

1993年生まれ、福島県出身。163センチ、47キロ。2011年に福島で東日本大震災の被害に遭う。ゴルフの活動にも大きな影響を受けながら、翌2012年のプロテストに一発合格。2021年5月のステップ・アップ・ツアー「ツインフィールズレディース」で3人のプレーオフを制し、同ツアー2勝目を挙げた。

天然素材にバイオ加工を施してヴィンテージ感を演出

天然素材の風合いと吸水速乾機能を保った天竺半袖ポロシャツ¥14,300。バイオ加工をかけることで、古着感を強調させたポロに仕上げている。落ち着きのあるイエローと、トロピカル柄をあしらったネイビーのメッシュプリントスカート¥15,400の組み合わせがヴィンテージムードを演出している。

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ポロシャツの背中にはサーフボードを持ったカリフォルニアアグリズリーをプリント。「薄手なのに透けない素材が良く、ゴルフ以外にも活用できそうなヴィンテージデザインです。背中にプリントされたカリフォルニアグリズリーも気に入っています」(植田)

植田希実子/Kimiko Ueda

1987年生まれ、埼玉県出身。165センチ、55キロ。15歳でゴルフを始め、2014年に5回目の挑戦でプロテストに合格した。神奈川県の名門スリーハンドレッドクラブに所属し、研修生時代は安倍晋三元首相のキャディをしたこともある。2021年はステップ・アップ・ツアーを主戦場に飛躍を目指す。

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EVEN 編集部

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スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

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