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「ロサーセン」と過ごす“SURF&TURF”な一日

湘南エリアでゴルフにハマるサーファーが急増!?

神奈川・湘南エリアでゴルフを始めるサーファーが増えているとの情報をキャッチ。真偽を確かめるべく、知人に紹介してもらったプロサーファーの金尾玲生さんと会うことになった。待ち合わせたのは湘南の海岸通り沿いに広がるゴルフコース「GDO茅ヶ崎ゴルフリンクス」。親しみを込めてレオさんと呼ばせてもらうが、現れたレオさんは人懐っこい笑顔を浮かべながら「さあ、行きましょう!」と愛車のトランクからキャディバッグを降ろした。

「地元の知り合いに誘われて今年の2月に始めたばかりです。たしかに、僕の周りでもゴルフを始める若い人が増えていますね。この『GDO茅ヶ崎ゴルフリンクス』のように気軽にプレーできるコースが近くにあることや、お洒落なウエアが増えて“おじさんのスポーツ”というイメージが薄れてきたことが大きいのかもしれません。あと、サーフィンとゴルフって、けっこう共通点があるんですよ」(レオ)

「まず、どちらも道具を使うスポーツということ。サーフボードもゴルフクラブもブランドやモデルが様々で、調整の幅が広いのも似ていますよね。そして、1本の波、1打のショット、どちらも毎回状況が変わること。ひとつとして同じ波、同じショットはなくて。その瞬間が大事。どちらも状況を判断する力や集中力が求められますし、決める時に決めなくちゃいけない。どうです? 似ていると思いませんか?」(レオ)

とにかく着心地が良いのでアクティブになります

彼がこの日ラウンドで着用していたのは、米国ロサンゼルス・メルローズ発のブランド「ロサーセン」のウエアだ。コンセプトは「朝にサーフィンをして、ビーチからそのままゴルフへ行けるようなウエア」で、トラッドとカジュアルを融合した“SURF & TURF”なアイテムがそろう。

「正直、ゴルフウエアという感覚はなかったです。このウエアでサーフィンに行きますし、買い物や食事に行ったりもします。とにかく着心地が良くて、体が軽くなるというか、自然とアクティブになるウエアですよね。シーンを選ばずに着用できるのが「ロサーセン」の魅力だと思います。遊び心のあるデザインや、スタイルを格上げしてくれるシルエットの良さも気に入っています」(レオ)

レオさんが着用している半袖ポロシャツ¥14,300は、「ロサーセン」の『Vintage Art Series』の新作。天然素材の風合いと吸水速乾機能を備え、そこにかすれプリントや刺繍を施してワンウォッシュをかけることで古着感と機能を両立している。さわやかなオフホワイトのショートパンツ¥9,900は、“太陽と遊ぶ”というコンセプトの「SHELTECH素材」を採用しており、吸汗速乾やUVなど夏のアクティビティに必要な機能を兼ね備える。パイルとツイルを組み合わせたメッシュキャップ¥5,500。

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今まで着たことのないコーディネートも楽しみたい

「どちらかというとシンプルな服が好みです。だから、イエローのシャツにトロピカル柄のパンツなんて着たことありませんでした。でも、このイエローは落ち着いた色味ですし、ヤシ柄もビンテージ感があって良いですね。似合ってますか?(笑) あと、僕は自分でアパレルブランドを立ち上げているんですけど、そちらの目線から見ても「ロサーセン」のウエアは良い素材を使っていて、機能性がとても高いので、夏場のプレーも快適だと思います。ガンガンラウンドして、早く上手くなりたいですね」(レオ)

ヴィンテージTシャツの型を今風にアレンジしたドロップショルダーデザインのモックネック半袖シャツ¥11,000。バックのロゴプリントにはサーフシーンが描かれている。ゴブラン織調のヤシ柄をプリントしたショートパンツ¥15,400、さらにパンツと同素材、同デザインのフラットキャップ¥6,600を組み合わせることで、レトロサーフ感とスポーティが融合したカジュアルコーデが完成。3つの素材を組み合わせてヴィンテージ感を強調したスタンド型キャディバック¥49,500もロサーセンらしいアイテムだ。

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金尾玲生 Reo Kanao

1992年生まれ、神奈川県茅ケ崎市出身。全日本サーフィン選手権大会優勝、ISAワールドジュニア日本代表などの実績をもつ。2015年にJPSAプロ公認資格取得。以降、プロサーファーとして国内外問わずさまざまなツアーに参加し、ワールドワイドに活躍している。

Rosasen Instagram @rosasen_jp
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EVEN 編集部

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スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

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