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三浦桃香が「こんなに飛んでくれてありがとう!」とキャロウェイのニューモデルを絶賛

軽量で振り切れる『EPIC MAX FAST』シリーズがいよいよ発売!

話題となっている「キャロウェイ」の新モデル『EPIC MAX FAST』シリーズの発売記念イベントが東京都内のインドアゴルフ練習場で行われ、同モデルのアンバサダーを務める三浦桃香プロと、お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右さんが出席した。『EPIC MAX FAST』シリーズは、人気の『EPIC MAX』をベースに開発された最新モデルで、ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンのそれぞれ男女モデルをラインナップしている。

「ちょっとぐらい当たりが薄くてもしっかり初速が出ます!」(三浦)

「ドライバーはクラブ自体は軽いんですけど、重くて強い球が打てます。軽く振っている感じなのにヘッドスピードが上がりますね。球もしっかり上がってキャリーが出ますし、ちょっとぐらい当たりが薄くても球がつかまって、しっかり初速が出てくれるもの良いですね。あれ、こんなに飛んでくれるの? ありがとう!って感じです」(三浦)

試打では、一発目は軽く振ってボール初速63メートル/秒、キャリー231ヤード、トータル250ヤード。そこから数発打ち、最も飛距離が出たのはボール初速65メートル/秒、キャリー241ヤード、トータル260ヤードという結果だった。ちなみに試打クラブのスペックはロフト9.5°、シャフトは「三菱ケミカル」の『TENSEI プロ ホワイト 1K 60X』を使用していた。

「このドライバーは軽いのでリラックスして振れます」(岡田)

三浦プロに続いて試打した岡田さんは、自身も驚くナイスショットを連発。ベストはボール初速61メートル/秒、キャリー217ヤード、トータル238ヤードの見事なドローボールだった。普段はスライスに悩んでいて「210ヤードぐらいしか飛ばない」というから、大満足の結果といえるだろう。試打クラブのスペックはロフト10.5°、シャフトは標準の『Speeder EVOLUTION for Callaway S』だ。

「アマチュアはついついハードスペックのクラブを使いがちですけど、このドライバーは軽いのでリラックスして振れます。まっすぐ行く安心感に飛距離も出る。いつも一緒にラウンドするメンバーから飛ばないと馬鹿にされていたけど、見とけよ〜」(岡田)

スタイリッシュなフォルムに飛びのテクノロジーを満載

続いて三浦プロが『EPIC MAX FAST』の7番アイアンを試打。軽く振り抜いてナイスショットを連発し、最大でキャリー166ヤード、トータル183ヤードを記録した。

「まず見た目がカッコ良い! イケメンですよね。やさしいクラブとは思えません。打感はカチッとしていて芯に当たった感じが手に伝わってきます。気持ち良く振り抜けるアイアンですね。これだけ楽に飛んでくれれば、ショートホールで力まずに打てると思います」(三浦)

「芯を外しているのにこんなに飛ぶなんてびっくり!」(岡田)

続いて試打した岡田さん。普段の7番アイアンの飛距離はトータル150ヤードほどと話すが、『EPIC MAX FAST』ではトータル170ヤード超えのショットを連発。しっかり球が上がってキャリーも160ヤード前後出ており、「今のショットなんて芯を外してますけど、えっ、172ヤード!? そんなに飛んでいるの! 今までは仲間が8番で打っているところを6番で打ったりして、番手を明かすのが恥ずかしかったけど、これからは堂々と言えますね」(岡田)とニンマリ。

やさしく飛ばしたいゴルファーは試打してみよう!

三浦プロ、岡田さんともにそのやさしさと飛距離を絶賛する『EPIC MAX FAST』シリーズは、本日8月12日から発売中(※一部モデルをのぞく)。筆者もイベント後にドライバーとアイアンを試打させてもらったが、ドライバーの振りやすさとアイアンの心地良い打感が印象的だった。やさしく飛ばしたいゴルファーはぜひ一度、試打してみることをおすすめしたい。

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PROFILE

フクダトモオ

EVEN / 副編集長

フクダトモオ

1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て枻出版社へ。187センチの長身で、自称“用賀のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。ベストスコア78、平均スコア90。

フクダトモオの記事一覧

1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て枻出版社へ。187センチの長身で、自称“用賀のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。ベストスコア78、平均スコア90。

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