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名作中空の新型「テーラーメイド P790」登場! 期待以上の進化は“美しく”結実

初代から“乗り継いで”いるお気に入りアイアン

次回作が楽しみというプロダクトはあまり多くない。見渡すとアップル製品とか人気のスポーツカーとかくらいか。そこへいくとゴルフは楽しみなギアが多い。道具の進化が自分の成績に直結するから、ってのが大きな理由かも。

さてさて、一番楽しみにしているアイアン「P790」の最新作が発売された。実はこれ三世代目なのだが、初代から“乗り継いで”いる。お気に入りの理由はシャープな見た目で簡単ということ。構えた時に中空とは思えない薄くエッジの効いたトップブレードや、それでいて中空ならではの反発性能と寛容性。要するに飛んでミスヒットに強い。格好良いクセに扱いやすいってのは多くのゴルファーが望むところかと。

で、その最新作はさらに薄くなって鋭さが増した。その上、独自のフォージドフェース構造、充填剤、タングステンウエイト、スピードポケット等々、同社のテクノロジーをこれでもかと投入し、飛距離性能も打感も寛容性も球の上がりやすさも進化している。これは楽しみにしていた甲斐があった。

【DATA】
ロフト角:#7(30.5°)
ライ角:#7(62.5°)
重量:#7(約422g N.S.PRO MODUS3 TOUR105、約417g N.S.PRO 950GH neo)
価格:6本セット(#5~Pw)、シャフト(N.S.PRO MODUS3 TOUR105、181,500円。N.S.PRO 950GH neo、181,500円 ※後者は2022年1月発売)

問い合わせ:テーラーメイド カスタマー サービスコール(0570-019-079)

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PROFILE

水上貴夫

EVEN / 編集長

水上貴夫

モノ誌、ファッション誌を渡り歩き2008年に『Real Design』を作りたいと、枻出版社に入社。わずか1年半で編集長となるもその数か月後、朝4時に担当役員から「来週から『EVEN』の編集長やって」といわれて早10年を数える。もうすっかりゴルキチ。

水上貴夫の記事一覧

モノ誌、ファッション誌を渡り歩き2008年に『Real Design』を作りたいと、枻出版社に入社。わずか1年半で編集長となるもその数か月後、朝4時に担当役員から「来週から『EVEN』の編集長やって」といわれて早10年を数える。もうすっかりゴルキチ。

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