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「PRGR」の元祖“ぶっ飛びスプーン”『egg spoon BLACK』がいよいよ数量限定で発売

男子ツアーではプロトタイプとして投入されている注目の一本がいよいよ発売

革新的な製品を生み出し続けている「プロギア」の中でも、『egg』シリーズはとがった性能とビジュアルで強烈な存在感を放ってきたモデルだ。一方で最近の『egg』は、高反発クラブをラインナップするなどシニア向けのイメージが強かったのも事実。故に、手にする機会が少なくなっていたのだが、久しぶりに「打ってみたい!」と思わせるモデルが登場する。10月15日(金)に数量限定で発売される『egg SPOON BLACK』だ。

独特なヘッド形状は、2008年に発売されるや男子ツアーで一世を風靡した初代『eggスプーン』を思わせる。初代モデルは片山晋呉や谷原秀人らが使用。その高い飛距離性能が話題となっただけに、新機種への期待も高まる。

クラウンの後方がえぐられたような独特の形状と大重量のタングステンウェイトにより低・深重心化を図るとともに、高初速CNCミルドフェースとソールのスラッシュグルーブでフェアウェイからの最大初速を実現。最新のテクノロジーによってやさしく飛ばせるスプーンへと進化している。その上で、カラーリングの工夫によってプロや上級者が構えやすいルックスを実現したほか、初代モデルでは賛否が分かれた打球音を大幅に改善するなど、ここ最近の“シニア向け”とは一線を画す仕上がりだ。

男子ツアーでは今春からプロトタイプとして投入されており、中西直人らが使用しているとのこと。令和の時代に再び旋風を巻き起こすか。注目の一本だ。

プロギア『エッグ・スプーン・ブラック』

【Spec】
○ロフト角(°):13.5、15
○ライ角(°):58
○長さ(inch):43
○シャフト:Diamana FOR PR GR
○フレックス:R(M-37)、SR(M-40)、S(M-43)
○価格:63,800円

問:プロギアお客様相談室(0120-81-5600)

https://www.prgr-golf.com

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PROFILE

フクダトモオ

EVEN / 副編集長

フクダトモオ

1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て枻出版社へ。187センチの長身で、自称“用賀のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。ベストスコア78、平均スコア90。

フクダトモオの記事一覧

1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て枻出版社へ。187センチの長身で、自称“用賀のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。ベストスコア78、平均スコア90。

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