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フルチタンのラージヘッドでUTの飛びとやさしさがスーパーな領域へ

「キャロウェイ」の『EPIC SUPER HYBRID』がUTの常識を覆す

今やクラブセッティングの要になりつつあるユーティリティ。やさしく飛ばして狙えるクラブとして、プロアマを問わず多くのゴルファーに使用されている。そんな中、「キャロウェイ」が今年9月にアメリカで『EPIC SUPER HYBRID』を発売。その圧倒的な飛距離とやさしさが、これまでのユーティリティの常識を覆すと話題になっている。

『EPIC』シリーズに新たに加わった『EPIC SUPER HYBRID』の最大の特徴はヘッドサイズだろう。同じ「3H」で比較すると、『APEXユーティリティ』の123cm³に対して150cm³と段違いの大きさ。これは比重が軽くて強度が高いチタンボディの採用により実現しているものだ。ヘッドの大型化は深重心化や構えた時の安心感にもつながっており、ユーティリティに苦手だった人でも使えるやさしさを生み出している。

最新テクノロジーにより圧倒的なボール初速を実現

ビッグサイズのチタンヘッドは、まさにテクノロジーの塊でもある。まずは、AIが番手別に設計したお馴染みの「FLASHフェースSS21」を搭載。そのフェースの裏側には『EPIC』シリーズのフェアウェイウッドや『APEXユーティリティ』で登場した、最新の「JAILBREAK AI ベロシティブレード」を設置しており、これらのテクノロジーにより圧倒的なボール初速を実現している。

また、チタンボディにすることで生まれた設計の自由度を生かして、ヘッド内部に最大90gの「エクストリーム・タングステンウェイト」を設置。ここに「スクリューウェイト」や「トライアクシャル・カーボンクラウン」の効果も加わり、低重心化と高慣性モーメント化を実現しいてる。つまり、ボールが上がりやすく、ミスヒットにも強いのだ。

米国ではロフト16度の2Hから、18度の3H、21度の4H、24度の5H、27度の6Hまで6番手をラインナップ。日本への導入時期やスペックは未定だが、発売されればアマチュアゴルファーの強い味方になることは間違いない。

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PROFILE

フクダトモオ

EVEN / 副編集長

フクダトモオ

1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て枻出版社へ。187センチの長身で、自称“用賀のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。ベストスコア78、平均スコア90。

フクダトモオの記事一覧

1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て枻出版社へ。187センチの長身で、自称“用賀のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。ベストスコア78、平均スコア90。

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