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【アイアン編】「キャロウェイ」のクラブを試打したらボール初速がすごかった!

飛びの軟鉄鍛造アイアン『APEX シリーズ』3機種をチェック!

飛距離を決める ‟飛びの3要素” といえば、「ボール初速(ボールスピード)」、「打ち出し角」、「スピン量」だが、「キャロウェイ」が独自に行った調査(インターネット調査、対象1,000名)によると、飛びの3大要素を知っているゴルファーの約7割が「ボール初速」を把握していない、もしくは重視していないと回答したとのこと。

日本人は「ヘッドスピード」のほうが馴染みがあるのかもしれないが、ツアーやクラブ開発の現場で重用されているのは「ボール初速」のほうだ。そこで、軟鉄鍛造のフィーリングはそのままに高初速や寛容性をもたらすテクノロジーを搭載した『APEX シリーズ』のアイアン3機種を試打。弾道計測器「トラックマン」を使用して試打データの検証した。

まずは『APEX PRO アイアン』から試打開始

中空構造の軟鉄鍛造ボディがマッスルバックのようなシャープな印象の『APEX PRO アイアン』から試打開始。スッとヘッドを置いた際に、ターゲットを意識しやすいシャープなヘッド形状は、上級者人気が高いというのも頷ける。一瞬フェースに球が乗ってから弾くような打感も心地良く、球を操ってターゲットを狙いたいゴルファーも納得の操作性も備えている。理想の弾道で楽に飛ばせる本格アイアンといえるだろう。

続いては『APEX アイアン』を試打

飛距離、やさしさ、正確性、フィーリング、美しさ、アイアンに求められる理想的なパフォーマンスを高いレベルで具現化したのが『APEX アイアン』だ。前作で搭載されたタングステン・インナーウエイトの重量を大幅に上回る「タングステン・エナジー・コア」が、さらに高いボール初速と最適化されたスピン性能をもたらしてくれる。計測でもマイアイアンよりボールスピードが約4メートル/秒ほど高い結果となった。スイングスピードを上げなくても飛距離が出るので、より楽にブレの少ない安定したスイングでターゲットを狙うことが可能だ。

ラストはやさしさ重視の『APEX DCB アイアン』

最後を締めくくるのは『APEX DCB アイアン』。モデル名に冠された、Deep Cavity Back(ディープ・キャビティ・バック)の略が示すとおり、『APEX アイアン』のフォルムを踏襲しつつも、キャビティバッグは深くて広くなり、ワイドソールでオフセットもより大きく設定し、やさしさを重視したモデル。実際の試打で感じたのは、ミスに対する許容性と飛距離性能の高さ。弾道の再現性も非常に高い試打結果となった。

アイアン3機種の試打を終えて感じたのは、各モデルともにドライバーと同じく「初速性能」が非常に高いということ。「ボール初速」が上がって飛距離が伸びることで、ターゲットに対する意識やスイングがここまで楽になるとは思っていなかった。ラウンドでの意識の変化を考えると、大きな意味をもつ結果だった。

かっ飛びシミちゃんのYouTube動画もチェック!

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