BRAND

  • FUNQ
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • EVEN
  • Bicycle Club
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • eBikeLife
  • Kyoto in Tokyo

流石のリゾート感はハワイの老舗ブランドならでは

「レインスプーナー×マンシングウェア」の今季は合わせ上手な柄使い

編集長のミズカミです。レインスプーナーってご存知ですか? 恐らくハワイ好きな諸兄ならお馴染みかとも思いますが、1956年に設立されたハワイアンシャツの老舗ブランドでして、2000種類にも及ぶといわれる膨大な手書のパターンや、斬新なアイテム作りで人気を集め、今や世界中のブランドとコラボレーションするトップブランドです。

そんな彼らが昨年、マンシングウェアと初コラボを行いまして、それは直営店限定の半袖シャツとTシャツの2型だったのですが、大好評だったご様子。ゆえに第二弾と相なった次第。

さて二匹目のドジョウを見てみると、今季は本格的なゴルフウェアとしてのご登場です。しかも男女それぞれのテキスタイルがあって、スタイリングとしてのアイテム展開。

ハット¥8,690(税込)、シャツ¥16,500(税込)、ショーツ¥19,800(税込)

柄は抑えめに使ってそこはかとなく主張

メンズはポロシャツ、ショーツ、バケットハットというラインナップで、グラフィックデザインはレインスプーナーの中でも定番的な人気を誇る「ラハイナ」をベースに、ブランドロゴである“リトルピート”等を追加したオリジナル。秀逸なのは、面積の広いシャツボディはあえてソリッドにしてポケットや前立てに柄を採用、一方で面積の小さいハットやショーツでは全面に柄を打ち出すというヤリ口。これによって派手になりすぎず程よい華やかさを演出しています。

キャップ¥5,830(税込)、ワンピース¥23,100(税込)

総柄ワンピースで存在感をアピール

一方、ウィメンズは全面に柄を打ち出したワンピース。モチーフを良く見ると、花や果物、椰子の木といった流行のボタニカルを抑えつつ、カメハメハ大王、サーファー、漁師など人物のグラフィックと手描きの文字も入れる賑やかさ。実に華やかで楽しいグラフィックですがこれは定番の「スプーナースタイル」という柄。ベースの色がクリームなので、爽やかでエレガントに纏めているのも流石老舗同士のコラボレーションというところでしょう。

リゾート感満載の秀逸コラボをペアで楽しむツーサムなんて憧れますね。

コラボ商品は他にも

 

SHARE

PROFILE

水上貴夫

EVEN / 編集長

水上貴夫

モノ誌、ファッション誌を渡り歩き2008年に『Real Design』を作りたいと、枻出版社に入社。わずか1年半で編集長となるもその数か月後、朝4時に担当役員から「来週から『EVEN』の編集長やって」といわれて早10年を数える。もうすっかりゴルキチ。

水上貴夫の記事一覧

モノ誌、ファッション誌を渡り歩き2008年に『Real Design』を作りたいと、枻出版社に入社。わずか1年半で編集長となるもその数か月後、朝4時に担当役員から「来週から『EVEN』の編集長やって」といわれて早10年を数える。もうすっかりゴルキチ。

水上貴夫の記事一覧

No more pages to load