お腹周りが気になるゴルファーもハワイ生まれのリラックス感でカバー。バギーフィットショーツで夏ラウンドを洒脱に
フクダトモオ
- 2022年05月01日
「サルベージパブリックコレパ」のコレパショーツが買い!
半袖短パンでラウンドできる季節が近づいてくると、テンションが上がるのはゴルファーの性だと思う。一方で、シンプルがゆえにウエア選びやコーディネートが難しいのも事実。とくにショーツはサイズ感や丈感、シルエットがとても重要で、中年太りが気になる筆者の場合はお腹周りにある程度のリラックス感もほしいところ。
で、今年デビューしたばかりの「SALVAGE PUBLIC Kolepa(サルベージパブリックコレパ)」のラインナップの中に、購買意欲をそそられるアイテムを発見した。バギーフィットに仕上げられた『コレパショーツ』(¥20,900)で、色はブラックとグレーをラインナップ。手持ちのウエアとのコーディネートに組み込みやすいシンプルかつスポーティなデザインが好印象だ。
腰回りが実にフレキシブル!
まず個人的に気に入ったのは、ウエスト内側にジャガードゴムを配置していること。大きく入れられた2タックも相まって、腰回りが実にフレキシブルな仕上がりとなっている。それでいてシルエットが崩れることなく上品な印象を与えてくれるので、筆者のようにお腹周りが気になるゴルファーの強い味方になってくれること間違いなし。ベルトループがしっかり備わっているのもポイントだ。
メッシュライナーで夏のプレーも快適!
リネンの様なドライタッチに加えナチュラルなストレッチをもった生地は履き心地も良さそう。内側には吸水速乾性に長けたメッシュライナーを配しており、夏のラウンドも快適にこなしてくれるだろう。
バックポケットにもこだわってます!
フロントに配置された4つのポケットはZIP&スラッシュポケットになっていて、ラウンドで使用する様々なアイテムを収めるのに重宝する。そして、スコアカードを収めることを想定した左バックポケットはフラップ付き、外したグローブをサッと入れる想定の右バックポケットはフラップなしにするといったこだわりも見逃せない。
「SALVAGE PUBLIC Kolepa」のアイテムはどれもゆったりとした作りになっている。こちらのショーツも、流行のビッグシルエットを楽しむなら普段の着用サイズを、ジャストサイズで着こなすならいつもよりワンサイズ落として購入するのが良さそうだ。
「SALVAGE PUBLIC Kolepa」はこうして生まれた
EVEN編集長 水上貴夫
僕たちのスタッフに「SALVAGE PUBLIC」のファンが多い。Tシャツやニット、パンツ等々、様々なアイテムを個人的に購入し愛用している。好きが高じて我々の会社名入りのマスクを同ブランドで制作して社員に配ったりもした。
SALVAGE PUBLICとは、ハワイのホノルル、ダイヤモンドヘッドの麓にある町のカイムキで2013年にスタートしたブランドだ。サーフィンを中心にした同地ならではのカルチャーをベースにしていて、どこかニューヨークで売っていそうなモード感すら漂うデザインが、圧倒的に異彩な存在感を放っていて、僕たちの心を掴んだ。
そのブランドがゴルフアパレルを始めるという話が入ってきた。ついてはEVENに手伝って欲しい、ゴルフウエアについてアドバイスを貰いたい、とのリクエストと共に。断る理由はない。敬愛するブランドのアパレル開発に参加できるなんて、考えただけでワクワクが止まらない。
そうして始まった「SALVAGE PUBLIC Kolepa(サルベージパブリックコレパ)」プロジェクト。心掛けたのは、“ブランドのイメージを壊さないようにゴルファー目線の意見をいう”。この一点だけ。完成したスタイリングをご覧になればお分かりいただけると思う。完璧だ。
SALVAGE PUBLIC Kolepa 2022 SSコレクションを見る
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PROFILE
EVEN / EVEN副編集長
フクダトモオ
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て枻出版社へ。187センチの長身で、自称“用賀のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。ベストスコア78、平均スコア90。
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て枻出版社へ。187センチの長身で、自称“用賀のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。ベストスコア78、平均スコア90。