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風が抜ける!? 「ミズノ」の「驚着極涼シャツ」は暑さ対策の最適解!

楽しいほどに風を通すメッシュ素材

編集長のミズカミです。5月にもなると、いよいよ半袖短パンゴルフの回数が増えてきますね。皆さん夏ゴルフの準備は進んでいますか? かく言うワタクシは、暑さに滅法弱い。毎年、一回は熱中症でフラフラになります。まぢでヤバいことがございます。それゆえ盛夏の猛暑に対する攻略法には一家言ございまして、弊誌YouTubeチャンネルなどでも取り上げましたね。ポイントはいろいろありますが、水分補給や直射日光を避けることと並んで、快適な衣服を着るというのもかなり重要。つまり衣服内部の温度の上昇を抑えるといことです。

独自開発したメッシュジャガード素材

今回ご紹介する「ミズノ」のシャツ、「驚着極涼シャツ」はその名の通り(今回もかなり強気なネーミングですね)、非常に涼しい。というのも素材に使われる同社オリジナルのメッシュジャガードのメッシュ具合が半端ではない。上の写真のように生地を間近で見てみると、微細な穴が無数に開いているのです。そして、ここを風が抜けていくという仕組み。それに加えて、吸汗速乾も非常に高いので汗を掻いても素早く乾いてくれるという算段なのです。

実は昨シーズンもこの素材を採用したシャツがありまして、僕も含めて何人かの仲間が来ているのですが、「今までのゴルフシャツで一番涼しい」とか、「風が抜けて超快適」とか、「真夏はこれ以外着てない」とか、異口同音に大絶賛の嵐。開発に携わらせて頂いた身としては、非常に嬉しく思います。あ、そうそう、昨シーズンから同社ゴルフアパレル「パフォーマンスライン」の開発監修的な感じのことをやらせていただいてます。といっても、やることといえば、「ああいう機能が欲しい」、「こういうデザインが欲しい」、「そういう色が好き」、「あんなシルエットが素敵」と、主観全開で好きなことをいってデザイナー陣を慌てさせる、というような感じです。

あ、話がそれました。そうなんです、昨年この素材があまりにも良かったので今シーズンも作ってもらったって話です。グラフィックは旬な同型色のカモフラージュで。

モックネックも当然ラインナップ

勿論、襟シャツだけでは面白くない。のでモックネックも作っていただきました。ここら辺はもう昨年からのコミュニケーションがあるので、開発陣も「当然、いるでしょ?」ってな感じ。分かってる〜。

細部にデザインアクセントを効かせる

生地をよく見ると、同社の「ランバード」ロゴや、「Form Follows Function(形態は機能に従う)」というコレクションテーマの頭文字“F”を三つ重ねたマークも見られます。こうやってアクセントを入れてグラフィックに変化を付けているのです。

勿論、ストレッチ性も極めて高くスイング時のストレスは皆無。カジュアルゴルファーの軽快な夏スタイルにも、アスリートゴルファーの本気の猛暑ラウンドにしっかりと応じてくれるクオリティに仕上がった一枚、自信を持ってオススメします。

DATA

メッシュジャガード半袖シャツ
カラー:ライトグレー、チャコールグレー、ダークネイビー
サイズ:M、L、XL、2XL
価格:¥13,200

メッシュジャガードモックネックシャツ
カラー:ライトグレー、チャコールグレー、ダークネイビー
サイズ:M、L、XL、2XL
価格:¥12,100

2022 MIZUNO GOLF APPAREL COLLECTION

ミズノオンライン

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PROFILE

水上貴夫

EVEN / 編集長

水上貴夫

モノ誌、ファッション誌を渡り歩き2008年に『Real Design』を作りたいと、枻出版社に入社。わずか1年半で編集長となるもその数か月後、朝4時に担当役員から「来週から『EVEN』の編集長やって」といわれて早10年を数える。もうすっかりゴルキチ。

水上貴夫の記事一覧

モノ誌、ファッション誌を渡り歩き2008年に『Real Design』を作りたいと、枻出版社に入社。わずか1年半で編集長となるもその数か月後、朝4時に担当役員から「来週から『EVEN』の編集長やって」といわれて早10年を数える。もうすっかりゴルキチ。

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