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2年目はより華やかに「ヴィ・トゥウェルヴ ラックス」の22SSコレクション

ドレスコードの厳しいコースでも問題なく対応する

「V TWELVE LUX」のニューアイテム、「ヴィ・トゥウェルブ ラックス」って読みます。2021年のSSにデビューした同ブランドの新しいラインで、ブランドのファンから「名門コースでも気兼ねなく着られるウエアを作って欲しい」という熱烈なリクエストが寄せられたことから始まった。そんな出自もあって、デビューシーズンはモノトーンのストイックなスタイルを発表。見事に大ヒットコレクションとなった。

で、2年目を迎えた今年、欲深いファンはさらに要求を強め、今度は「白黒も格好良いけど、差し色も欲しい」とリクエスト。そうして、生まれたのが写真のアイテムたちだ。

ブランドディレクターの牛田氏曰く、「ユーザーの方のリクエストもありましたが、このラインは僕たちにとっても実験的なチャレンジする場所でもあって、だからいつもとは違うモノづくりをしています。ファンの皆様の声を取り入れるというのもその一環です」と語る。自ら実験的というだけあって、細部に今までとは異なる仕掛けが宿る。例えば縫製を無くしたシームレスな圧着仕様や、シンプルでソリッドに見えるシャツにメッシュ素材を使って表情をつけたり、極彩色のカラーリングもその一つだ。一方で、このラインの裏テーマである「ドレスコードの厳しいコースでも問題なく対応する」というポイントはしっかり踏襲。派手な柄モノはラインナップせず、あくまでもカラーリングで華やかさを加えている。

ちなみに、このフラッシュイエローのシャツは関東のいくつかの名門でも全く問題にならなかったそうだ。

人気コレクションの着実なアップデートである今季、またまたヒットの予感ですね。

ユーザーの声に応えた美しいカラーリングをご覧あれ

右上ブラックバイザー7,700円、右中ピンクシャツ19,800円、右下ホワイトキャップ8,800円、右ブラックモックネック19,800円、真ん中イエロー襟シャツ25,300円、左グレー襟シャツ22,000円、左上ブラックキャップ8,800円、左上オリーブショーツ23,100円、左下ホワイトショーツ22,000円

問 フォーマット(03-5358-0722)

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PROFILE

水上貴夫

EVEN / 編集長

水上貴夫

モノ誌、ファッション誌を渡り歩き2008年に『Real Design』を作りたいと、枻出版社に入社。わずか1年半で編集長となるもその数か月後、朝4時に担当役員から「来週から『EVEN』の編集長やって」といわれて早10年を数える。もうすっかりゴルキチ。

水上貴夫の記事一覧

モノ誌、ファッション誌を渡り歩き2008年に『Real Design』を作りたいと、枻出版社に入社。わずか1年半で編集長となるもその数か月後、朝4時に担当役員から「来週から『EVEN』の編集長やって」といわれて早10年を数える。もうすっかりゴルキチ。

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