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“ゴメンナサイ”で簡単!正しいアドレス姿勢の作り方|超わかりやすいゴルフの始め方

以前は7番アイアンでスイングの基礎を学ぶケースが多かったが、中井学プロは「今の7番はロフトが立っているので初心者にはハードルが高い。9番が絶対にオススメです」と話す。その上で、フルスイングはせずに肩の高さよりも小さい振り幅でスイングすることが大切という。正しいアドレスを作るための中井流メソッドを紹介しよう。

「真ん中」の意識でバランスの良い姿勢が作りやすい

アドレスとはクラブを構える姿勢のことですが、ショットの成功確率を上げるにはアドレスの姿勢がとても重要です。さっそくアドレスの作り方を説明しておきたいと思います。

最初は9番アイアンを使うのがベストです。手順としてはボールの真正面で両足を揃えて立ち、ゴメンナサイするようなキレイなお辞儀の姿勢を作ってから左足、右足の順で両足を広げます。この手順を習慣づけましょう。ボールの位置は体の中心線上よりもやや左で、左胸の前が基準となります。

ポイントは重心が前後左右に偏らないように体の中心にキープしておくこと。真ん中を意識して、お腹に力をためておくのも効果的です。こうすればバランス良く構えやすくなります。

アドレスを作る手順を覚えよう

両足を揃える。ボールは体の中心の前に置く。

“ゴメンナサイ”のように上体を屈める。

両手で9番アイアンを持つ。

左足を1足くらい広げる。

右足を1足半くらい広げればアドレスが完成する。ボール位置は左胸の前が基準だ。

身体の中心を意識しよう

自分の体の「真ん中」を意識すれば、重心が前後左右に偏ることがない。お腹に力をためておくと良い。

横から見るとこんな姿勢

きちんとゴメンナサイするように腰の付け根からお辞儀することが大切だ。

良い姿勢で構えればスイングが安定して早く上達する

良い例

悪い例

首だけを屈ませたゴメンナサイの姿勢で構えるのはNG。

お尻が下がった姿勢もアドレスのバランスが悪くなる。

教えてくれた人:プロゴルファー 中井 学

大阪府豊中市出身のプロゴルファー/ゴルフコーチ。14歳でゴルフを始める。高校卒業後に渡米し、独自のゴルフ理論を構築する。帰国後、2003年からプロコーチ活動を開始。2021年1月に自身のYoutubeチャンネル「中井学ゴルフチャンネル」をスタート。若い女性からベテランゴルファーまで幅広い人気を誇る。

(出典:『超わかりやすいゴルフの始め方と上達法』

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PROFILE

EVEN 編集部

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スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

EVEN 編集部の記事一覧

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