BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

寒さを忘れて冬を遊び尽くすイベント「スノーリゾートタウン」開催

自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル『星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳』では、2020年3月1日(日)までの期間、冬を遊び尽くすイベント「スノーリゾートタウン」を開催。ヨーロッパの街並みを思わせる、ホテルのメインストリート「ピーマン通り」では、ソリ遊びできる「KIDSスノーパーク」が登場する。また、スケートリンクや薪ストーブで仕上げる温かな料理が楽しめる「薪ストーブカフェ」がオープン。ゲレンデに出かける前や存分にスキーを楽しんだ後に、冬のリゾートを満喫できる。

ゲレンデデビューの前の小手調べに最適な「KIDSスノーパーク」

スノーリゾートタウンの中央には、約72平方メートルの小さな雪の広場「KIDSスノーパーク」が登場。KIDS スピードの出るコースと凸凹のあるコース、ジャンプのコースでソリ遊びが楽しめる広場だ。子どもたちはソリ遊びを通して、雪や斜面に親しむだけでなく、帽子やゴーグル、五本指の手袋など冬の装備にも慣れることができる。17時までオープンしているので、到着日に雪遊びを楽しみ、雪に慣れた翌日は家族みんなでゲレンデでの時間を満喫することができる。

転んでも濡れない不思議なリンクでスケート体験

スノーリゾートタウンでは、スケートも楽しめる。樹脂製の特殊なボードを使ったスケートリンクは、転んでも濡れないため安心。スケート靴のレンタルを用意しているので気軽に利用できる。

八ヶ岳の冬の暮らしを体験できる「薪ストーブカフェ」

ストーブで暖をとり、温かな料理を味わう薪ストーブカフェがオープン。メニューは、ピーマン通りのカフェやレストランが提供するスキレット料理。薪を使ったテーブルやベンチを設えた屋外のカフェでは、炎の揺らめきを眺めながらほっこりとした時間を過ごせるほか、薪割りの体験も可能。

スキー帰りに、そのまま気軽に立ち寄る「雪室ワインバル」

イルミネーションが灯る夕暮れのピーマン通りに、雪で冷やしたワインと熱々のフリットが味わえる「雪室ワインバル」が登場。一口サイズのフリットとフルーティーなワインは、アフタースキーや夕食前に気軽に味わえるメニュー。

【DATA】
●スノーリゾートタウン
開催日:開催中~2020年3月1日(日)
対象:宿泊者、日帰り共に可
○KIDSスノーパーク
時間:10:00~17:00
料金:入場無料、日帰り…1000円
○薪ストーブカフェ
期間:開催中~2020年3月15日(日)
時間:13:00~16:00
料金:スキレット料理…880円~
○スケート体験
時間:10:00~17:00
料金:入場料・貸靴/宿泊者無料、日帰り…1000円
○雪室ワインバル
期間:2020年1月25日(土)~3月1日(日)
時間:16:00~18:00
料金:ワイン…500円~、フリット…200円~

晴天率85%の八ヶ岳エリアで青空スノーデビュー

スノーリゾートタウンで雪に親しんだ後は、ゲレンデデビューがお勧め。スキー場へは宿泊者専用のシャトルバスが運行している。また、無料でレンタルできるスキーウェアやブーツ、板などのスキーギアは大人から子供向けまで揃い、気軽にスキーを楽しめる。

四季折々の自然と、食とワインを楽しむデザイナーズホテル

4 【DATA】
●星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳
建築界の巨匠マリオ・ベリーニが手掛けたデザインホテル。ホテルのメインストリートには19店舗のセレクトショップが立ち並び、本格的イタリア料理のメインダイニングや波の出る屋内プールなどが楽しめる。
住所:〒408‐0044 山梨県北杜市小淵沢町129-1
電話:0570‐073‐055 (リゾナーレ予約センター)
アクセス:JR小淵沢駅から車で約5分(無料送迎バスあり)
客室数:172室
チェックイン:15:00~/チェックアウト:~12:00
料金:1泊2万3000円~(2名1室利用時1名あたり、税込、朝食付)
URL:https://risonare.com/yatsugatake/

SHARE

PROFILE

フィールドライフ 編集部

フィールドライフ 編集部

2003年創刊のアウトドアフリーマガジン。アウトドアアクティビティを始めたいと思っている初心者層から、その魅力を知り尽くしたコア層まで、 あらゆるフィールドでの遊び方を紹介。

フィールドライフ 編集部の記事一覧

2003年創刊のアウトドアフリーマガジン。アウトドアアクティビティを始めたいと思っている初心者層から、その魅力を知り尽くしたコア層まで、 あらゆるフィールドでの遊び方を紹介。

フィールドライフ 編集部の記事一覧

No more pages to load